鹿島灘サーフヒラメアングラーの黙示録

鹿島灘サーフヒラメアングラーの黙示録

鹿島灘などの遠浅サーフでどうしたらヒラメを釣る事が出来るのか考えてます。

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メイドインジャパン

もうすぐ春ですね、これからだんだん暖かくなりそうなので僕はダウンジャケットを買いました。

10年くらいずっとお世話になってるダウンはさすがにもうくたくたで可愛そうだったし着ている自分もなんだか可哀想な目で見られてしまうので今回購入するに至りました。

買って気がついたけど今のところ着る予定がないのでこれもう次の冬まで出番がないまであります。

 

ちなみに購入するにあたってはそこそこ拘りました、正直今の時代にダウンも「それユニクロで良くね」が主流ですが愛着を持って10年近く着倒したダウン並に気にいる必要があったからです、そうでなければ僕は破けるまでそのダウンを着てしまうと言うリスクを背負って生きていかなければなりませんのでそれは回避したいと思いました。ユニクロのダウンを買ってもし気に入らなければ返品もできたかもしれませんが最近のユニクロは厳しくなっているようですので初めからリスケのないように選ぼうと思いました。

されどもこの様なご時世ですので高価すぎるものもどうかと思うのもあります。今のお洒落はコスパで勝負する時代です。安い「くて」かっこいい。安いをXと置いて、X=A(C)=ACと言う方程式が成り立ちます。ちなみにエーカッコシーは世代じゃないのでよくわかりません。ACと言えばアーマードコアです。

安くてデザインが良いのが正義で、素材なんか二の次でどこで作られたかは三の次かと。デザインも洗練されたシンプルなものがベストです、シンプルイズベストな世の中です。

情報力が上がった世の中でブランド製品の型紙などすぐにプロがコピーして流通力の強い他社から低価格で販売されます、この様なことが続くと力を失ったブランド業界は廃れ、お洒落の根源は失われ流行はどこから湧くのか僕らの親世代は流行で皆同じ物を着ていたと言ってますが僕らの子世代にはこれしかないからみんな着るとなってしまわないか、そこにもうアイデンティティを見出さず違う物でアイデンティティを表現する時代になるのかもしれません。人類は新たな次元に到達したと言えるかもしれませんが奇抜な格好をする事で他者との違いを表現し気の弱さや自信のなさを隠してた自分には厳しい世界だとも思います僕は。

と言う事で僕は楽天でアーバンリサーチ別注ナンガオーロラジャケットを買いました。

ナンガと言うブランドは前にも紹介したけどこの恋の負けた方の新谷氏が着ていたのが気になっていて調べていたら知ってしまったコスパ最強の国産ブランドで、他のセレクトショップからもたくさん出している。

僕はメイドインジャパンに弱い、岡山のデニムとか栃木のレザーとか買ってしまうからいい加減にしてもらいたい。肌にしみた水から作った酒を越えるものはない。

それとアーバンにした理由は相棒がそこの店員だからだ、僕は楽天で買ったけど。

今なら楽天だとセールの20%オフにスーパーディールで15%分のポイントがつく。これだけで大雑把に定価の35%引きだ、ちなみに僕はSPU9倍に買い物マラソンの9倍で18倍に0と5の日で+2倍で買ったので更にポイント20%大雑把に定価の55%引きで購入した。楽天ってすごい、もう自分がいくら使ったのか分からなくなる様な魔法みたいな何かをかけてくるからすごい。

期限付きポイントもあり、何に使うか考えてしまうが楽天市場で使えるのはもちろん楽天ペイが使えるお店でも消化可能だ。釣具屋で言うとキャスティングで使える。

そんなこんなで手間もかかるが信頼できる大手のセレクトショップから出てる国産の高性能ダウンが実質的に2万円弱で買えてしまうのだ、それでもまだユニクロで良くねと言えるだろうか。

↓僕が買ったモデル、表が黒で裏地がサンドカモ(相棒が何着も購入しているので被らないように多分被らないだろうと思いこっちのにした、裏地の分少し高い。)

 ↓こっちは裏地にプリントなしのシンプルなモデル、カラーもコヨーテ(ベージュ)やカーキなどトレンドのカラーラインナップで展開されている。

久しぶりの更新なのに釣りの話しではなくて申し訳なく思う、ただシーズンでないのと県外移動自粛中なのでどうしても書く気力が湧かない。県内であっても本当に近場なら散歩の一環としての延長線上にあるのならで構わないかもしれないが僕は密が避けられるからと言って釣行に行くのは推奨できない、それは密になるのを避けたり実際に密になった釣り場が閉鎖されてしまうからだ。もちろん当ブログにたどり着く様なアングラなアングラーは既に意識が高いと思うのでここに書く必要はないと思うが更新が滞っている理由とともに添えておきたいと思う。

サーフのサングラスに必要なスペック

見えるか見えないか、僕は見えてしまう=結果であって。見えないからこそ僕はそれに妄想が膨らむ。どちらかと言うと過程を重視するタイプだ。見えない方が好きだ。

 

失礼、今回はサーフ釣りで使うサングラスにもっとも必要なスペックは何かを本当に個人的な考えで紐解いていきたい。

 

ちなみに僕はタレックス製のグラスを使用している、釣り用のサングラスの中で最上位モデルだ。僕のように十数年間釣りを趣味にしているなら全ての釣りに使いまわせるサングラスにコストをかけるのは最もパフォーマンスが良いのではないと思う。

個人的にタレックスならカラーはイーズグリーンが好きだ、理由は他のメーカーにはないから。

 

 

僕はそんなドーピングみたいな手段で見やすさを極限まで高めている。

ちなみに僕が他にしてる釣りで一番長いのは霞水系のマッディウォーターでバス釣りなのだが正直なところめっちゃ見えるようになったすげーとはならなかった。

そして、ここまでのサングラスの機能がサーフ釣りに必要なのか聞かれれば僕はこう答える、必要ない。

 

良いサングラスをかけても見えない物は見えないし見えてる人には見えてる。

勿論波の中やワンドのような水溜りにいる小魚は見えやすくなっているしそれこそがサーフに必要だと主張されたら気の弱い僕はこう言う、せやな。

 

ただ僕はすでにそこに小魚が集まるのを予測してそこへ行くので見えてもそれは居て当然だと思っている。

問題はいなかった時の方だ、そんな時は下を向いて歩いてるとイワシが落ちてる、きっと時間を外したのだろう。

 

ただ僕は鹿島灘サーフで厄介なのは太陽だと思うので高いサングラスでなくても太陽の眩しさをなんとかするものは必要だ、ちなみに僕はフラッシュ撮影すると必ず赤目になるので網膜が薄い方だと思う。

 

すっごい当たり前なんだけど鹿島灘で釣りをする場合、ほぼ東を向いている訳で朝マズメに太陽は目の前から昇るからめっちゃくちゃ眩しい。

 

過去に僕は教室の窓に夕陽が射していて、それを「まぶい」と言ったら僕と夕陽の間に居た女の子に笑われてしまった。無知は罪である。

僕は未だに中2病を患っているがそれもアイデンティティなのではないかと受け入れている、そんな僕でも忘れてしまいたいと思う数少ない黒歴史のひとつだ。

 

そんな僕のように太陽に当たると灰になってしまうようなドラキュラ系男子にとって太陽を直視の裸眼のままで見る事はとても危険なのだ。

 

以上サングラスに必要なスペックは太陽を見ても灰にならない事でした。

 

取り敢えず欲しくてお店で試着しまくった時に一番見えたLSPのサングラス。ちなみに僕はそれを車の運転用としてもう10年以上使ってる。もちろん車の中に入れっぱなしなので現役で使ってるものを忘れた時に使っても個人的にちゃんと「見える」。サブとして車に常備しておくのも悪くないだろう。ちなみに僕は運転中もサングラスをかける派になってしまったかけないと眩しくて怖い、所謂魔の時間帯なんかには良く裸眼で走れるなって思う。

 

 

色々考えてみたところ個人的にお勧めなのはLSD一択になってしまった、4000円弱で買えるけどちゃんと偏光していてこの値段でもかなり見えるようになる。

上記で高いものにする必要はないと書いたが偏光グラスをかけるのは個人的に必須レベルだ、ただ結構置き忘れるから安い物からにするのも良いと思う。

 

ネットショッピングでお勧めしてるのにこう言うのもあれなんだけどサングラスのカラーで人によって見えやすさが違うらしい、こんなご時世で気がひけるけどから実際に店頭で色々かけて自分が見えやすい色を買うことをお勧めしたい。

店頭で試してここのページからネットショッピングしてくれると僕は嬉しい。

ちなみに判断する方法は光りの反射してるガラスのショーケースの中を見やすいと感じたものを選ぶこと、好きな色を付けたい気持ちも分かるけど一番見やすい色が自分の色なんだと知るとその色に愛着も出ると思う。

釣り専用SNSアングラーズに期待している

僕は釣果情報としてTwitter、インスタ、フィッシングラボ、鹿島港魚釣園をチェックしている。

 

 

Twitterやインスタについては今更言及する必要はないと思うけど。

 

インスタは人間関係が希薄で良い

インスタは週一(特に日曜日)に確認している程度で釣果を見たら情報ありがとうの意味を込めてイイねをしている。もちろん釣れなかったと言う事でも僕にはありがたい。

インスタは本当に写真の見せ合いくらいのコミュニティーでコメントのやり取りがあまり無くあっさりした人間関係が僕的には良い。

どこで会話を終わらせると良いのか判断出来ない僕はコメントされると戸惑ってしまう。もちろんコメントされる事自体は嬉しいのだけれど正直怖い、どう怖いのか感覚的に言うと全校集会中に話しかけられる感じ。見えない社会からの同調圧力を僕はネット越しに感じてしまう。

インスタはそう言うやり取りが少ないのとその文字が小さくて見づらいのが良い。(物理)

 

前にも書いたがリールと言う機能に関しては2.5次元の女性達が胸肉を強調して踊っているのを見ると僕は理性を保てなくなるのであまり好きじゃない。

現実世界ではみんなマスクで顔が見えない、そんな中で加工に加工を重ねもはや2.5次元の域に達した女性たちが目立ちたいために胸部をアピールしている。

これはリスクだ、コロナが終息してマスクを外して出かけられるようになった時に2.5次元のロリ顔巨乳たちに見慣れてしまった人類は3次元の女性を見てときめけるだろうか。これはあの国の陰謀に違いない。世界の終わり、始まる。

 

Twitterの出来上がったグループみたいなのが僕は苦手

Twitterは地元の猛者たちの会話から情報を得ている、僕の情報収集力はストーカーレベルでヤバい自分でもそう思う。

なので、出来る限り釣りガールとかミュートしたりしてなるべく見ないようにしてる。

そうしないと僕は理性を保てる自信がない、変なリプして目立とうと考えてしまう、釣りが趣味で一緒に釣りデートしたいとか考えると最高かよ、もう誰か俺だけの釣りガールになってくれさい。

 

ちなみに鹿島灘の凄腕アングラーたちはフォローしてもフォローしてくれないからリストにぶち込んで眺めてる。

 

それと悪口とか陰口が見え隠れてしてるのがすっごく苦手なので被害妄想強めの僕はツイッターの雰囲気が全然得意じゃない。全部自分への悪口に感じる。

 

なのでブログ更新用アカウントは出来るだけ僕を中心にした優しい世界(コミュニティー)ができたら良いなと思って作ったんだけど今のところフォロワー0なので、そう言う意味では僕は誰にも見られない自由なTwitterを満喫できている。

 

2ちゃんの釣果は見ない方が良い

逆に絶対チェックしないのは2ちゃん(5ちゃん)、あれはちょっとネガティヴすぎて見ると魚ってこの世に存在しないんじゃないかってレベルでやる気失くすから見ない方が良い。

 

エリアが違うけど市原市海釣り施設の釣果もたまに見ている

市原市海釣り施設の釣果もたまに確認している、ここでは魚より人が多いと言うリアルな現実を見る事が出来る。

ただサイトが新しくなったら見にくくなった。

 

もちろん施設の釣果が良い日もある、これは堤防釣りでもそうなんだけど自分で場所を選べない(選ばない)釣りは今日は魚の入りが良かった、悪かったと言うことで思考が終わってしまう。

 

サーフで釣りをする魅力は自分がどの場所で釣りをするのかを自分で決められる事、そしてダメだったらその日の釣果を見てその場所の何がいけなかったのかを確認出来ることだと僕は思う。

 

カンパリ

カンパリはユーザーが少なくて寂しいのでそんなに見ない。

 

フィッシングラボ

フィッシングラボは地元ユーザーで毎日のようにヒラメを上げている方が居たので僕は見ていた。

こう寒くなってきてもまだ釣れてるから頑張ろうと思える。

サイトが見づらいので最近見ていなかったが、久しぶりに確認したところまだ更新を続けているみたいだ。

※その人はかっ飛び棒のヘビーユーザーで、僕がかっ飛び棒を信じ抜くきっかけになった。その圧倒的な釣果によって僕に影響を与えた謂わば「かっ飛び神」なのだが僕の中のかっ飛び神は2柱存在していて本当に釣れるルアーだと言う確信になったし。僕自身もいつか誰かのかっ飛び神になれたらと思っている。

 

鹿島港魚釣園の謎

鹿島港魚釣園は「なんで茨城でそんな魚釣れるの?」って言う驚きがあって見てて楽しい。たまに写真も載っているから本当なんだと思う、あそこには特別な何かがある。

 

最近は湾奥でもブルーが釣れる

東京湾の千葉側は木更津くらいまで埋め立てられてて釣りをするなら富津からなんて言われているが最近では市原海釣り施設でもたまにイナダが釣れるようになっている。2017年頃には祭りが起きていたみたいだ。

 

居着きの魚ではないので湾奥エリアでもイナダなら食べて良いかなと思う、ちなみにディズニーランドの裏で釣った尺近いカサゴを父に食べて貰ったが大丈夫なので大丈夫だと思う。

 

O型は寄生虫に強いらしい、胃痛持ち(胃酸が強いタイプ)も寄生虫に強いと言われているので父は寄生虫に対し最強だと言える。

 

色々な説があるが血液型で免疫機能が違うと言うのは面白い、血液型で性格を測ると言うのは4パターンと単純なのであまり信じないけど、もしかしたらそんなに的外れでもないんじゃないかと思える。

 

MBTIテストで血液型に偏りができたりはしてないのだろうか。割とあるんじゃないかと僕は思った。

ちなみにMBTIテストが好きな僕はINFPと言うタイプだ、INFPはMBTIテストにハマるらしいがまったく当たっているので僕はこれを強く信じている。

 

 

さて、僕はアングラーズと言うSNSを紹介するつもりだったのだが酷い脱線だ。もう別記事に書きたいがこうやって下書きがかさんで修正しようがなくて投稿出来ないのが既に山みたいになっていて面倒なのでこのまま書き倒してしまいたいと思う。

 

アングラーズに期待した理由

それはあの前澤氏が年始から大々的に出資をしているからだ。

 

ざっくりした理由だけど、やっぱ何か期待してしまう。去年の末頃にも専属の釣り人の募集をしていたので、前澤氏これは結構本気なのではないかと僕は思っている。

 

これからユーザーもどんどん増えると思うし、釣った魚はスマホの位置情報とかそう言うので日付とか場所を特定させるのかな。

まだあんまり良く分からないけど非公開にも出来るみたいで、投稿するとその日の天気とか色々情報が自動で付くらしく記録用として使うのに便利だと言う書き込みがあった。

※追記

試しに非公開で投稿してみた

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ルアーは自分で記入したが、写真を貼っただけで日時が特定されてタイドグラフまで表示された。

位置情報に関しては昔ネットで拾った画像を保存したらその撮った場所が僕のスマホからでも確認できてしまうと言う事があったので情報の恐怖を感じた僕は位置情報の提供は必要最低限にとどめている。

そんな事がありスマホに始めから入っているカメラも信用していないので僕は設定でカメラへ位置情報の提供を外している。

位置情報とカメラがリンクしている人なら写真を投稿しただけで場所も勝手に表示してくれるかもしれない。

 

こうして注目されユーザーも多くなれば釣果情報を得るのに良いし、釣果出して目立てば何か良い事があるんじゃないかと僕は思った。

前澤氏のような前衛的な人たちの多くがお金のない世界を見据えている、好きなことをする事で社会の役に立てる。実現は難しいだろうけどそう言う世界になったら僕みたいな人間と言うのもおこがましい弱い生き物は本当に生きやすくなる。

 

僕の行く鹿島灘に関してはやたら釣果にオープンなエリアだからそんなに場所バレを気にしなくて良い(最近だんだんクローズになってきた気もするけど)、僕は鹿島灘のアングラーが釣果にオープンなところ(雰囲気)が好きだ。

 

なんか書きたかった内容に中身がないんだけど、まあ登録したばっかりでまだ投稿してないからね、時期的に色々と厳しいと思うけど春が来てこの釣果サイトが前澤氏の手によって色々な形で賑わったら良いなと思う。

僕はフックが錆びることを許せないタイプだ

今回は個人的な感想だけどルアーのフックに対する僕の思った事を書きたい。

 

僕がハマっているサーフの釣りではルアーのフックの質と言うものはヒラメを釣るためにとても大切な物だ。

 

僕はフックにはさほど神経質ではなかった

他の釣りではルアーのロストが多くてフックがダメになる前に手元からなくなることがほとんどだったので、僕はフックに対し神経質にならなかった。(その為ほとんどワームでルアーは沈まないトップウォーターがメインだった。)

 

しかし、サーフではルアーをロストする事がほぼない。

これは僕がサーフにハマった大きな理由でもある。(海が荒れて漂着物が溜まっていたり、明らかにヘッドランドの脇や沈んでいるテトラに向かって投げれば当然ロストする)

やはりワームやエサで釣るよりもルアーで釣る方が気持ちが良い。

 

なのでフックの質が気になりだした

サーフは砂と波などの影響によりフックや塗装の摩耗が早いのでこれらはすぐに剥げてしまう。剥げるだけならまだ良いがそこから錆びが発生してルアーの塗装やタックルケースに錆が付着して茶色く変色するのを見ると僕は禿げそうになる。入手の難しいカラーなど折角手に入れたルアーがそうなるととても心穏やかではいられない。

 

ルアーケースで対策

このルアーケースはそう言った錆びるのが早いフックからせめて他のルアーを守るためにもとても重宝している。ケースごと洗っても排水する穴が空いているのでこれも便利ポイントのひとつだ。

僕は140を使っているが最近5mmサイズアップしている145が気になっている、ミノープラグの140サイズはリップが収まらないため少し大きい145なら入るのではないかと思ったからだ。

 

帰宅したら即洗い

僕は釣行が終わり帰宅するとすぐにルアーをケースごと洗うがそれでもフックはすぐに錆びるし中には既に錆びているものもある。禿げそうだ。

 

明らかな差

フックには錆びやすいメーカーとそうじゃないメーカーがあるDUOやハードコアのなんかはすぐに錆びる、改善求む。

 

お気に入りはカルティバ STX-45ZN

最近のお気に入りはカルティバのSTXだったが、ブルーブルーのルアーに最初からついてるフックも錆びに強くて良い。おそらくfimoのフックだと思う、D管のたくさん付いたライジャケとか磁石でルアーかけられるポーチとかワイドでも入るメジャーケースとか機能的で凄く欲しいと思ってる、福袋の話しでオリカラについても触れたがfimo最高か。最高かよfimo。次に買い替えるならfimoにしよう。(ブログはfimoでやらないタイプのファンク)

 fimoフック(MH)が安いのに良い

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残念なお知らせ

まあfimoの良いと言ったところでfimoショップ限定の商品は紹介できないから僕にはなんの得もないんだけど。良いと感じた物を正直に良いと言うのが僕のスタンスだ。

商品が有るか無いか、紹介出来るか出来ないかと言う物差しで評価から外すと言うのは真面目で誠実が取り柄の僕には出来ない。

 

 がまかつトレブルSPMH

何故かたまに忘れそうになるけどがまかつのフックも良いみたいだね。今は分からないけど昔はメガバスのルアーに採用されていた。

ネットショップだとカルティバの新しいフックが注目高くてあまり値段下がらないからがまかつのフックが同じくらいで買える。

カルティバの新しいのを買おうと考えてる人はがまかつのフックを買った方が良いと僕は思う。お徳用だとさらに安く買える。

 

更新お知らせ用に作成したTwitterだけどフォロワー0なのが楽しくなってる

 

インスタではイイネを配るマシーンみたいになってる。

 
 
 
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あけましておめでとう

僕は日本の門出はおごそかで少しキレのある感じが好きだ。僕は純日本人だし他の国へ行った事はないけどそう思う。

 

琴の音だけの単調な曲に清潔感のある凍るような空気の中、新たな年に想いを込める。

 

そこに言葉は少なくても良いだろう。

 

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大漁旗こそ新年に相応しくはないだろうか、背景のカラーリングはサーフアングラーの好むビビッドなピンク&グリーンをチョイスした。才能がありすぎる自分に戦慄している。

 

スマホの壁紙になることを見越して画素数を落とさないで貼ってあるからだいぶ重いかもしれない、それとなるべくサイズも合わせたつもりだけれどiPhone12とか機種によってはジャストじゃないのもあるのでご了承ください。

 

今年もどうぞよろしく。

 

 

実は僕の屋号が自身のサイトよりランキングサイトの方が検索評価が高くなってしまっていたのでブログランキングに記事を載せる事を一旦停止することにしました。

 

僕のブログの7割はランキングサイトからの訪問だったため不安もありますが新年一からやり直してみるのも良いかなと言う事でとりあえず外部との連携がなくなってしまったのでブログ更新のお知らせはそれ専用に新しく作ったTwitterで発信していこうと思ってます。

 

 

あえて専用アカウントにした理由ですが僕には少しTwitterの独特の雰囲気が苦手だからです、あの空間で人との距離感をどうとったら良いのかとても悩んでしまいます。

もちろん読者の方のフォローは必ずフォロバ(フォローバック)したいと思いますのでよろしくお願いします。

【2020年振返り】サーフルアーランキング

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サーフで使用されているルアーの中からSNSでの話題性や実際に釣果の多かった物、市場での入手難度から僕の独断と偏見でランク付けをしている。

 

どんなルアーが良く使われていたのか、買われていたのかという参考程度に見て欲しい。

 

 

 

1位 Blue Blue ジョルティ

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話題性 ★★☆☆☆

釣果実績★★★★★

入手難度★★★★☆

 

サーフでの実用性と入手難度の高さ、釣果実績などから文句なしではないかと思う。

 

15g、22g、30gと充実していてサーフで使用する場合にもありがたいラインナップとなっている。

 

どれもサーフで使いやすいが、やはり一番無難な22gの人気が高い。

 

個人的には遠浅サーフで使いやすい15g、爆風でもぶっ飛ぶ30gと役割がはっきりしてるため出番の方が多い。

 

ルアーとしての出来の良さからBlue Blueの本気度が伝わってくる、同じくらいの値段なのに比べると他社のルアーが安っぽく感じてしまう。

 

しっかり作られている分、ワーム部の交換がフックを外さないとできないため、釣り場でワームにトラブルが起きると手返しが悪くなってしまう。

 

ただそのワームも硬めなのですぐにダメになると言うことはない。

 

しかしそれを代償にソフトルアーらしさ(ライブ感)が少し犠牲になっている。

 

シーバスソフトルアーにカテゴライズされる宿命かコアマンのVJと比較されるけど、方向性が違うので個人的には比較するルアーではないと感じている。

 

手返し改善のためルアーボックスに各2個(計6個)常備しているので、僕の釣行時のタックルボックス(リバーシブル2個分)はジョルティが4分の1占拠している。

 

今なら普通に買える(カラーも選べる)ので来年も釣りをする予定ならば今のうちにストックしておいた方が良いと僕は思う。ジョルティはいくつあっても構わないと僕は思っている。

 

2位 DUO フリッパーZ36g

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話題性 ★★★☆☆

釣果実績★★☆☆☆

入手難度★★★★★

 

なんて言うか市場に遊ばれたルアー、例えるなら仕手株

 

気がついた時には品薄になっていて、それに気付いたかのように運営サイドの人達が慌てたようにフリッパーZを使いだすと言う謎のムーブが起きていた。

 

他にもZ24g、Z42gと展開しているがそちらは売れ残っている。

 

さらにZの付いてない方(ノーマル)のフリッパー(32g、40g)も抱えてるためこれはそもそもの生産数自体少なめだったのではないかと僕は推測する。

 

手作業で塗装している企業なのでそんなにジグばかり作るわけにはいかないだろう。

 

DUOの供給力的に本腰を入れてやれば収束するんじゃないかと僕は思うけど、希少ルアーはメーカーのPRになるから僕なら収束させない。

 

ルアーコンセプト

ちなみにコンセプトはスローに引けるメタルジグ。

 

素材に亜鉛を使うことで比重が軽くなってボリュームアップでアピール力を上げて沈下速度を落とせる。

 

亜鉛採用のメタルジグは他メーカーからも出てる、ただサーフ用と謳っているのは探せば見つかるかもしれないけど僕が知る限りではDUOのフリッパーZだけ。

 

リアにダブルフックが無いと絶対ダメと言うような拘りがなければ亜鉛素材のメタルジグと言うのなら探すと結構ある。

 

実際に手にして思ったのはサーフで使うにしては妙にデカく感じるメタルジグ、デカさの割に軽いので、しっかり飛ぶのか投げるまで心配だった。

 

そこは僕の意に反して爆風でもちゃんとジグらしくぶっ飛んでいった、ジグとしての飛距離は問題はない。

 

海が荒れすぎると使いにくくなるのはジグの役割として個人的にどうなのかと思うけど、スロージグとしてルアーローテの中に組み込むのはありかな。

 

具体的に言うと、亜鉛→ノーマル→タングステンと海の状況に応じて比重を上げて行くと言うような使い方になる。

 

それでも入手困難なら無理に買わなくても良いんじゃないかと僕は思う。

 

3位 DUO マットピンクカラー

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話題性 ★★★★☆

釣果実績★★★☆☆(商品により変動)

入手難度★★★★★(商品により変動)

 

大雑把にカラー名でランクインはどうかと思った。

 

でもそれくらいマットピンクは品切れで、供給が安定してる定番ルアーでもマットピンクだけはどこ探しても売ってないと言うレベルだったので外すことも出来なかった。

 

ただ、サーフルアーにはルアーが砂に擦れるから塗装がすぐに剥げると言う宿命がある。

 

なので、ウレタンでコーティングするのがサーフアングラーがルアーを手に入れた後にする儀式みたいな物になっているので、ほとんどの人はツヤツヤのピンクを使っている。(マットピンクとは)

 

こだわる人はそれに軽くヤスリがけしたり、アスベストのようなスポンジで擦ったりして再度マットに加工すると言う努力をしている。

 

特に人気があるルアー

釣果の安定しているウェッジ120Sや新製品(アクシオンスリムなど)のマットピンクカラーは特に人気が高い。

 

個人的に売れ残ってるマットチャートを見るとなんでこっちはダメなのかと少し切ない気持ちになるがそれも人気カラーだから次に行った時には無くなっている。

 

特別バエ賞 シマノ ヒラメミノーフラッシュブースト

 
 
 
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話題性 ★★★★★(発売時)

釣果実績★☆☆☆☆

入手難度★☆☆☆☆

 

インスタ最強のバエルアー

インスタにあげるとずっとキラキラしてくれるので簡単にバエるルアー、それがシマノのフラッシュブーストシリーズ。

 

前からフラッシュブースト搭載ルアーやエギは存在していたけど、それのサーフ用のミノーに採用されたもの。(出来たらシンペンでも出して欲しい。)

 

いつでも勝手に震えてるので無限ループでもずっと見てられる、バエるためのルアー。(大きな声では言えないが買った人が多そうな割には釣果はほとんど見れていない。)

 

特別賞 メーカーの人気力と生産数の問題でほとんどお店に並ばなかったからブログで紹介出来なかったくらい凄い賞 BlueBlue フリッド125S

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話題性 ☆☆☆☆☆(未知数)

釣果実績☆☆☆☆☆(未知数)

入手困難★★★★★

スペック

125mm 37g ヘビーシンキングペンシル

 

※フリッド125Sだけで記事を書こうと思ってたくらいだったのでここの説明は他より長い。

 

ルーブルーからもサーフで使いやすいタイプのシンペン(シンキングペンシル※正確にはヘビーシンキングペンシル)を出してきたか、と言うのが僕の感じたファーストインパクトだった。

 

シンペンはジャンプライズのかっ飛び棒やDUOのウェッジなど、既にそれで十分と言うレベルの物が多く、正直代わり映えがなく既にリップやとさかがついたシンペン(DUOのアクシオンシマノのウィングビーム)は存在していたので特別感もなかった。

 

特徴

速く沈みボトムタッチが明確、リップにより引き抵抗が明確、腹部のリップで尻下がりを改善。

 

個人的な感想では鹿島灘のような遠浅サーフでは速く沈むルアーは使い難いのではないかと思った。

 

僕の思う遠浅サーフのルアーに必要なのモノは

①とにかく飛ぶ(重い)

②弱い抵抗で浮き上がる(軽い)

と言う、矛盾した二点(ダブルスタンダード)をどうやって克服するかを僕は重要視している。

 

それを可能にしたのがヘビーシンキングペンシルと呼ばれるジャンルのルアーで。

 

これはジャンプライズ代表の井上氏がどこかに書いていたのを読んだ話しだが。

 

計画したとき、「ミノー主体に釣りをするサーフではどう動いてるか分からないシンペンは売れない。」と周りに言われたけど作った、結果大成功だったと言うような内容だった。

 

つまり、サーフゲームは10年くらい前に発売されたぶっ飛びくんの出現により大きく変化した事が分かる。

 

ミノーで遠くを狙うのは厳しく、ジグではスローに魅せられない。

 

つまり、これをできるのがシンペンと言うジャンルのルアーの強みなので、速く沈んでしまうフリッドはシンペンとしてどうなのかと僕は思った。

 

ダブルリップの仕組みに気付くまで、ぱっと見で僕の求めるシンペンの条件を蹴っ飛ばしてるルアーだと思った。

 

僕がマットホワイトタイガーカラーに魅了されたのは一瞬だった(ちょろい)

この遊び心あるカラーリングは、見た瞬間に僕の心へ垂直落下した。キャッチフレーズ通りだ、流石のフォールスピードである。

 

今では違うカラーも気になっている、 Blue Blueの人気は止まる事を知らないし僕の Blue Blue熱も止まる事を知らない。

 

方向性はDUOのアクシオンシリーズに近い、ぶっ飛んでアクションが手に伝わりやすい、「分かりやすいシンペン」。

 

アクシオンと大きく違うのはスイム姿勢の良さにある、アクシオンスリムの水中映像を見た時もの凄い尻下がりでサーフルアーのアクションってこんな感じで良いんだって言うのが正直な感想だった。

 

飛ぶ事に特化した後方重心のシンペンの宿命だけどとても魚の泳ぎには見えなかった。

淡水魚でゴーストフィッシュと言う少し奇妙な熱帯魚がいるんだけど水中動画がを見た時それに似てると思った。

 

フリッドのリップはそれを改善するのにも役立っているらしい。(ルアーの尻が下がってるかは実際に見に行く事ができないのでなんとも言えない。)

 

僕は分かりにくいのがシンペンの良さだと思って使っているけどシンペンのアクションに自信の持てない人はきっと多いのだろう。そんな人たちにお勧めしたい。

 

使い分け

海の状況次第でノーマルタイプのシンペンと使い分けもできる。

 

少し荒れてると飛んで早く沈んでアクションしてるのが分かりやすいのもありがたい。

 

僕はシンペンをある程度流して使うので、嘘みたいに波のない日は魚気もなくノーマルなシンペンだとアピールが足りないと感じて流石に心が折れるから全く波のない日はこっちの方がメンタル的に良い。

 

個人的に現在二番手のシンペンなので正直入手難度が高い事もあってあまりお勧めしたくない。

 

後書き

以上、副賞も含めて2020年を飾っただろうサーフルアー5選をほぼ僕の感覚で決めさせてもらった。

 

ヒラメ釣り専用として出されているルアーに限定をすると少なくなるのでそう言ったフィルターはかけなかった。

 

サーフで使うのに実用的で入手困難となっていたものがほぼ今回のメインなので実際に僕のお勧めするルアーとはまた少し違うものになっている。

 

実際にサーフアングラーが使用していたりSNSで話題にしていたルアーから選出したつもりだが思ったよりもサーフ専用ルアーが多くランクインした。

 

そう言う意味でピュアにサーフルアーとして勝負しているDUOのビーチウォーカーシリーズは強いと感じた。

 

シマノも熱砂(ねっさ)と言うシリーズで勝負しているがロッドは好評だけどルアーはそんなに騒がれてる感じがない。

 

それはSNS(特にインスタ)を見ると感じると思うけどDUOのユーザーの方が圧倒的に勢いがある。

 

僕はインスタで最も力を入れていたのがDUOだと感じた、ちょうど僕がインスタを再開したタイミングでモニター募集をしていた事もあってかインスタに投稿してる人みんなDUOのモニターなんじゃないかと錯覚したほど。

 

そしてリモートサーフ感謝祭、ただのフォトコンテストではなく毎日ランキングの発表や抽選会をして1週間を盛り上げていた、あのお祭り感はインスタに多くのユーザーを抱えるDUOだからこそ出来たのだと僕は感じた。

 

正直あのレベルの事をされてしまうと他のメーカーはやりづらいだろうなと思うくらい素晴らしい物だったと僕は思う。

 

入手の難しいものも話題になったと言う理由でランキングに入れている、というか大体がそんな感じになった。

 

多分今年はコロナや色々な要因で少しルアーの入手難度が異常だったと思う、アウトドア系の趣味を始めた人は多かっただろうし、もちろん生産力に影響もあったのではないかと僕は感じた。

 

需要と供給のバランスが崩れやすくなっていたのでルアーの価格高騰などが起きてしまったのではないかと2020年の2月にサーフルアーフィッシングを始めた割にやたら詳しくなった僕は思っている。

自分で書いてて思うけどとてももう初心者の目線ではない。

 

ただ去年のまだコロナに関係の薄い2月には既に実店舗の在庫の枯れを感じていたので自身も含め今年に入ってどれだけアングラー人口が増えたんだろうと感じている。

 

同じ趣味を持った人が増える事はとても嬉しいが、人が増えると釣り場が汚れると言う問題もどうしても避けられないので、各人釣り場には感謝の意を込めて自分が来た時よりも綺麗にして帰ると言う心構えを大切にして欲しい。

 

以上、2020年振返りサーフルアーランキングでした。最後まで読んでいただきありがとうございます。

キャスティングシーバス福袋2021中身ネタバレ

2021年度(2020年12月25日発売)釣具のキャスティング、ソルトルアー福袋を買いに行ったのでその中身を公開します。

 
 
 
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前置きの長さには定評があるので中身だけ見たい人は目次でジャンプしてください。

 

キャスティングの福袋を発売日に買いに行く事にした。

 

もちろん平日だし行列は嫌なのでなので朝から並ばなくても良いやと言う気分だ、このご時世に行列に並ぶと言うのは気が引ける。

 

実はそんなに期待をしていない、と言うのも去年の内容をネットで探し回ったがキャスティングのソルトルアーの福袋にあまり良いと思えた情報がなかったからだ。

既にネット販売されている内容を見てもソルトルアー部門に力が入っている気配が感じられない。

 

本気で狙うのなら目覚めた瞬間にキャスティングへ並びに行くところだけれど、前回の上州屋の福袋で満足してた事もあって、何か良い事があったら良いな程度の気持ちでいた、良い事はそう何度も続く事はない。

 

そんな程度の意気込みで、そう言えば今日福袋発売だったなと思い出しTwitterでキャスティングソルトルアー福袋の情報収集していた、こう言う時はインスタだと少し見にくいからTwitterは強い。

 

すると、前日にブローウィン140Sのfimoオリカラを入れている福袋を目にしたと言う情報が目に入った。その後も数件だが、ブローウィンのfimoオリカラが入っていると言う情報が出てくる。

 

僕は意味が分からなかった、釣具屋の事情を知らないので何故キャスティングがfimoのオリカラを売りに出せるのか理解できない。

 

しかし僕にはfimoのオリカラの中にどうしても欲しいカラーがあった。

 

それは、ブリエと言うカラーである。

たくさんある魅力的なカラーの中でも一見地味なこのカラーが欲しい理由は、僕自身でちょっと楽しむためにいつかブリ配色のオリカラを作ってみたいなーと思っていたところfimoでブリモチーフと思われるオリカラが出ていることに気付いた。

ブリが気になる理由は当ブログを愛するみんなたちには言わなくても伝わると僕は思っている。

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これは手を入れたい、フリマサイトを見てはその値段を見て悩める日々を過ごしていたので、もしブリエカラーがキャスティングの福袋にあったら最高にラッキーだなと思っていた。

 

それまで持っていなかった期待を持ちさっきよりも少しワクワクしながらキャスティングへ向かったのだった。

 

年の暮れと言う事もあり道は混んでいたが無事にキャスティングに到着した、僕は駐車場に入るにも並ぶだろうと覚悟していたがありがたい事に全然混んでない。

 

僕はへんぴな所に住んでいるので、車で片道40分圏内にある3店舗の中から1店舗だけ選ぶことができる。もちろん3店舗全て回るとなるととてつもない距離なのでそれは出来ない、これが僕の最寄りのキャスティング事情である。

 

その中で一番競争相手の少なそうなウミナシ県のキャスティングを選んだ。

この地域にあるキャスティングはバス釣りの方が盛んなエリアなのでバス福袋が鬼のように並んでいる、今どきのバス釣り事情に詳しくない僕でも分かるくらい入手困難であろうルアーの入った福袋が整然と並んでいる。

 

この店舗はそれが福袋コーナーのメインで、ぱっと見でソルト関連の福袋は見当たらない。しかし、どこかにある筈だ。僕は探し物に対してめざとかわいいタイプなのだ。

 

そして一階フロアの最奥の棚に福袋っぽい雰囲気を出しているルアーのセット売りコーナーを見つけた。悩んでいる先客に配慮しつつ棚へ近づた瞬間だった、僕の手がリアクションバイトをした。

 

①シーバス福袋5500円

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なんと僕は本当にブローウィン140S fimoオリジナル カラーのブリエを手に入れてしまった。

②シーバス福袋5000円

願いは届いたのだ、なんだろう嬉しすぎるからキャスティングの神様へのお布施的な意味も込めてカゲロウの入ったセットも買っちゃお。

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エリア的な理由もあると思うけどここのキャスティングのソルトルアー福袋は中身の見えるタイプだった。

 

※そう言えば前に記事に書いてたリアルなのに光を透過するカラーは頭にGG(グアニウムゴースト)と表記されているらしい。

だからメガバスのリアルカラーは釣れる、なのでGGリアルカラーは間違いが無いだろうと思いカゲロウ124FのカラーはGGヒートイワシにした。(本当は有るならステインイワシが欲しかった。)なんでリアルカラーにしなかったのかと今になって少し後悔している。舞い上がってしまったのだろう。この事から、「メガバスは色選べない状態でとりあえず買ったリアルカラーが一番釣れるんじゃないか説」としていつか記事にしたいと思った。

 

 メガバス カゲロウ124F(参考)

 

 ちょっと今回は上手く行きすぎていてなんかちょっと嘘みたいなんだけど、僕は欲しいと思ったものが手に入ってしまうタイプだったりする。もしかしたら、ただの僕の執念深さが凄いと言うだけかもしれない。

 

先日の上州屋福袋もすごく良かったけどそれすら霞むくらいキャスティング福袋は熱い内容だった。福袋は良い文明。

 

 

インスタは大人数の見ている場だと思ってしまうため絡み方が嘘みたいに下手だから僕はブログメーンなんだけど、フォローしてくれると嬉しいとは思うんだ。

 
 
 
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クリスマスは危険なので警鐘を鳴らしたい

今回は今に始まった事ではないが釣りブログの内容にそぐわない、全く関係のない話しをしたいと思う。

もちろんクリスマスに相手のいない僕の個人的な理由と言うものは全て排除してクリスマスと言う物がいかに危険であるかについて書いていきたい。

 

明日はクリスマスイブと呼ばれているクリスマスではない日だ。

 しかし、日本人はどちらかと言えばクリスマスよりもその前夜のクリスマスイブと呼ばれる日の方を重要視している。

 

本来のクリスマスはキリストの聖誕祭を家族と共に祝うと言う行事であって。そこそこ長い期間行われる。

恋人と聖なる夜を過ごすための日と考えているのは日本人くらいである。それも前日に(諸説あります)。つまりにわかクリスマスとも言える。

ちなみに「クリスマスを避けて過ごしたい人へお勧めする国ランキング」みたいなもので1位に日本が選ばれた事があるらしい。

むしろこう言う何でも受け入れる無宗教的な感じを僕は神道スタイルなんだと思っている。八百万の神とは便利な言い方で何の神様をお祝いしても良いじゃないと言うスタンスなんだと僕は思う。(本気の神道支持者に怒られそうだ。)

くじ引きや賭け事なんかで不意に神頼みをするが具体的に何の神様に頼んでいるのか僕は知らない。

 

今回はそんなクリスマス(ここではクリスマスイブも含めてそう呼ぶ事とする)の孕む危険性に僕は警鐘と言う名のベルを鳴らしたい。ちなみに9月や10月生まれの人はクリスマスベイビーである可能性が高い。僕は多分そうだと思うと色々と複雑な気持ちになる。

 

少し前にこんな話しを聞いたことがある、人は性を知ることにより、知能が低下する。

 

どうやらそう言った研究結果が出ているようだ、なるほど。

 ここからは個人的解釈だが、たしかに魅力的な果実を見つけたが、それは手の届かない所にあったときに人はどうしたら手に入れることができるのかと試行錯誤するだろう。

 

悩んでいるうちに誰かに取られてしまわないか。それがどんな味がするのか想像しそのことで頭がいっぱいになる。こうなってしまうと夜しか眠れない。そしてそれが夢にまで出てくる始末である。朝起きたら鼻血が出ている。

 

そう、知らないと言う事でとてつもない想像力と行動力を人は発揮するのだ。もちろんその果実が三大欲求にかかる物であればそれは本能的により引き起こされる事だろう。

 

しかし、それを知ってしまえばそこで考える事をやめ行動をする事もなくなってしまう。

挙句には、思っていた味と違いその果実に興味をなくしてしまうことになるかもしれない。それにより今まで持っていたさまざまな欲求や好奇心的なパッションを失ってしまう。

 

これは、クリエイティブな方面で活動したいと考えている者にとって非常に致命的だ。

 

危険であると僕は判断する。

 

それと、こんな研究結果を見た事がある。人は他人と同じ空間で眠ることにより睡眠時に自分の呼吸に合わない雑音で呼吸のペースをみだされると脳に取り込まれる酸素の効率が悪くなり、知能が低下する。

 

つまりクリスマスは知能低下の百花繚乱であり、このままではみんなパーリーピーポーになってしまう。危険が迫っている。

 

TikTokは見ていないがインスタで似たようなリールと言う物を見ているとそれにつくづく思い知らされる。

 

加工に加工を重ねた、いやもはやあれは2.5次元と言っても良いだろう。いやむしろそうだと言う目で見なければみんながみんなあんな顔だと思ってしまうと日常に支障をきたす、正気を保てない。

そしてそんな女性たちが胸肉を強調した格好で踊っているのだ、スクロールして見ている限りでもこの世界はおっぱいで溢れている、世界の終わりだ。

 

このままでは日本人の知能低下は免れない、これは人類の危機だ、地球がやばい。そして26日は厄日だ。

 

最近はクリスマスなんてと言うテイストの歌をみんな支持している。流行りはネガティヴクリスマスと言う事だ。

 

silent

silent

クリスマスソング

クリスマスソング

  • back number
  • J-Pop
  • ¥255

 

この恋で負けた方のダウンジャケットがなんか格好良くてなんか聞いたことあるようなブランドだと思って調べたらなんかやたらと機能性が高くて余計に欲しくなった。

 
それじゃ、ハッピーホリデー。

上州屋の福袋の中身が凄かったから公開します

早くも上州屋で福袋が販売されていたので購入してしまった。

 

  • 福袋についての僕の偏見
  • 今どきの福袋は中身が見えるスタイル
  • その内容は僕の福袋にたいする認識を簡単に覆してきた
  • 窓から見えなかった中身の確認
  • (参考)ダイワ ダーティンZ140Sについて

 

福袋についての僕の偏見

釣具屋で僕は福袋を発見した、どうせ福袋なんて売れないルアーの詰め合わせみたいな物で買ったところで使い道に困る物だらけになるだろうから僕みたいに人間としてスレた人間として見向きもしようと思わないでいた。

 

続きを読む

何故か人気で入手困難なソルトルアーを詳しく紹介したい

今回は人気になりすぎて嘘みたいな値段になってるルアーをピックアップすることにした。

 

 

コアマン VJ-16 VJ-22 VJ-28

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VJ(バイブレーションジグヘッド)

サイズ展開 

16g 定価1400円(+tax)

22g 定価1500円(+tax)

28g 定価1500円(+tax)

 

ネットショップ価格2600円代〜

 

シーバスの餌と言われたルアーだが今となっては転バ○ヤーの餌とも言える。

ただでさえソフトワームで消耗が激しいのにボディもシーズン中は入手困難で使用難度が高い。

しかもワームを支えているのはヘッドから出たギザギザのみで、キャストした時にワームが抜けるトラブルなどもあり定価以上出してまでして使う必要があるのか僕にはわからない。

 

しかし店頭で見つけたらラッキーなので即買して良いと思う。

 

Blue Blue  ブローウィン140S

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定価2170円(+tax)

ネットショップ価格7790円

メ○カリ価格3000円程度〜

 

ルーブルーはfimoと言うアングラー向けのブログサービスを運営していると言うこともあり全体的にルアーの人気が高い。

 

ワイヤーの強度や付属したフックが錆びにくいなど全体的にクオリティも高い物が多い。

 

同じような値段で同じような形をしているならブルーブルーのを買いたいと思う。

 

正直ルアーとして悪いところが無いが、強いて言うならリップが長い分、多くのアングラーが支持しているであろうメイホウリバーシブル140に入らなそうってくらいだ。

 

ケースに入らないってだけで選択肢から外してしまうのってどうかと思うけど僕はそう言う側の人間だ。

 

それもたぶんリバーシブル145(5mmアップ)に変えれば解決出来ると思う。

※試してないので保証は出来ない。

 

DUO フリッパーZ36

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※上:フリッパー(32g) 下:フリッパーZ36

定価1500円(+tax)

ネットショップ価格

※一瞬3000円くらいだった(現時点ではおおよそ適正価格)でも、未だにヤ○ーショッピングとかで嘘みたいな値段で出してるショップがあるけど、あー言うの僕どーかと思う。

 

他に24、42とサイズ違いもあるけど特にこれが爆発。

 

亜鉛を採用した事でジグでありながらサイズや浮力をアップしたフリッパーシリーズ。

 

サーフルアーなので自分も近くの上州屋で定価で購入して使用したけどあえて言及するなら、これである必要がないポジションのルアーだと感じた。

 

高騰しているなら尚更これじゃなくて良い。

 

メタルジグをシンペンに近付けると言う方向性みたいだけど個人的に、それシンペンで良くねの座一位を獲得。

 

正直なところ価格高騰がなければフリッパーシリーズ種類多すぎで手にしようと思わなかった。ある意味成功したルアー。

 

もちろんシンペンじゃ出来ないようなシーンなら無印の方で良くね受賞。

 

もちろんボリュームアップでアピール力をマシマシにさせながらも実際に使ったら爆風でも気持ち良く飛んだので、そこまで嫌いになれない。

 

普通に入手出来るならシンペンがダメ、ワームでもダメってなった時に最初に投げるジグとしてZシリーズはありだと思う。

 

ただ、DUOのフック錆びやすくてレアカラーが汚れてショックだからフックは違うのに変えたい。

 

メガバス カゲロウ100F 124F 155F

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定価2180円 2300円 2700円(+tax)

ネットショップ価格4000〜7000円代

 

100F 12g レンジ 20-60cm

124F 22g レンジ   0-20cm

155F 39g レンジ   0-20cm

 

僕が中学生だった頃のメガバスが帰ってきた(価格的な意味で)。

 

見た目が奇抜だったのでパッと見で僕は何なのか分からなかった、どうやらシャローライナーと言う水面直下型のフローティングミノーらしい。

 

シャローライナータイプのルアーの中でも重量があるのにレンジ0を攻められる。

 

もう少し飛ぶなら欲しいと思っていたルアー、ただ昔人気が出過ぎた影響によりメガバス(笑)と言う空気を感じていたのでまさかこんな価格が付いているとは思っていなかった。

 

僕は元々好きだったからメガバスのカラーリングが素晴らしいのを知っているため、正直カゲロウも普通に手に入るなら欲しいところだ。

 

どう素晴らしいのかと言うと光りを反射するようなリアルカラーでも

 

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良く見ると鱗状に彫られていて、それが光りを透過するようになっている。

 

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この仕様によって水中では光の当たり方により様々な見え方になるのだと思う。魚がそれをどう思うのか人にはまだ分からないけど、ただこのルアーは僕の持ってるルアーの中で一番淡水生物を釣っている(バス、ニゴイ、カエル)。

 

最近メガバスのルアーを買っていないが今もこの仕様は施されているのだろうか、メガバスの好きなところだったのでそうであって欲しいと強く願う。

 

しかし、ファッションでもそうだが爆発的に流行った物は終わると極端に嫌厭されると言うのは僕はどうかと思う。

 

その思考にアイデンティティが無い。

 

流行に乗ること自体をそうだと言ったらそれまでだが、ファッションとはひとつの自己表現みたいなものであり、多少お洒落をしているだけでも自分自身に気を使っているのだと分かりやり過ぎたりしてなければ第一印象で嫌悪感を抱かれる事はない。

 

そう言う感じで異性ウケとか気にしないで自分が好きな物を好きに着れば良いと、クリスマスにひとりで過ごすと確定している僕は思う。

 

ここからは気分をガラッと変えてルアーを紹介していく、他意はない

 

ジャクソン クイックセット

 

サイズ展開

14g  925円(+tax)

21g  975円(+tax)

28g 1025円(+tax)

 

カラフルで目が可愛い。僕は目が可愛いルアーが好きだ。

シャッドのテールが上向きなのも可愛いポイントだが、前のアイにスナップを付けると飛距離の出せる重心移動タイプのジグヘッドになり後ろの固定アイでアピール重視にもなれるわがままタイプだ。

ジグヘッドとシャッドのバラ売りもされている。

 

ダイワ ダーティン140S

定価2000円(+tax)

 

14cmの大型ミノー、たぶん140mmでもリップの分メイホウリバーシブル140に収まらないだろう。

試していないので保証は出来ないがたぶんリバーシブル145なら入るかもしれない。

 

2020年11月に発売した結構新しいルアー、個人的にはもう少し攻めたカラーが欲しい。

 

デュエル シャローランナー

F1193         90mm 10g レンジ10-60

F1194-H2 120mm 21g レンジ10-60

F1195-H3 120mm 17g レンジ10-60

 

その名の通りシャローランナーミノー、表記が分かりにくいがH2が2フック、H3が3フックモデルとなっていて重さも違う。

 

ima コモモシリーズ

SF-125 (16g) レンジ30

SF-145 (26g) レンジ20〜50

 komomo Ⅱ 110mm(15g) レンジ20

豊富なラインナップを誇るimaのルアーのシャローランナー(水面直下)タイプのフローティングミノーシリーズ、全部書くとキリがなくなるのでシャローランナーとして特に良いと思うものを3つ選んでみた。

 

アイマのルアーはラインナップが豊富すぎてじっくり公式サイト見てると一日が終わる。

 

 

今回はサーフルアーではなく事情によりほぼシーバス向けのソルトルアーを紹介する形になってしまった。

 

魚を釣るための要素のひとつは信頼できるルアーと出会う事だ。

 

もちろんその信頼は人気だったりプロやテスターが使っていたり、釣果サイトで実績があったり人それぞれだ。

 

僕はヒラメ釣りが分からなかった時に読み、影響を受けたブログの著者が使っているかっ飛び棒で釣ると決め、自粛期間中にYouTubeなどで何度もかっ飛び棒で釣ってる動画を見て巻くスピードや全体的なイメージを体に覚えさせていた。

 

解除されて海に行けるようになった頃には僕はもうかっ飛び棒なら釣れると言う確信を持っていた。

 

とにかくそのルアーを迷わず使い抜く事ができるか。

 

色々なルアーを試す前にまずはひとつのルアーをマスターすると言った釣行を重ねてゆくことが魚を釣るために大切ではないかと僕は思っている。

 

実際に釣行してこのルアーじゃ無いと釣れなかったと言えるほどルアーをローテしている余裕なんて僕にはほとんどない。

 

相当場所が良いなどの条件でなければ投げてローテするよりも、ひとつのルアーに決めて投げて移動してとテンポ良く広範囲に攻めた方が魚と出会える。

 

もちろん海の状況によってはどうしてもルアーが思い通りに動かせず釣りが出来ないと言う時のために二の手三の手と増やしてくのが良いと僕は思う。