鹿島灘サーフヒラメアングラーの黙示録

鹿島灘サーフヒラメアングラー初心者による遠浅サーフ鮃釣り初心者の為のサーフフィッシング攻略法

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人気ルアーの再出荷チャンス

人気でネット通販でも買えなかったルアーの再出荷がされてきてますが時間がないのでざっとまとめました。

ジョルティ

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鹿島灘サーフでヒラメを釣る方法

ヒラメ釣り師の方々が、ヒラメ釣りは簡単になってしまったと良く嘆いている。

 

今やヒラメ釣りは手間のかかる仕掛けを使ってヒラメを釣るよりも、ルアーを使ってサーフからヒラメが釣れてしまうのだ。

 

おそらくそう言った光景を見て、ヒラメ40と言われていた頃と比べて簡単になったと言っているのだと思う。

 

その一方で、サーフヒラメ釣りは難しいとも言われて居る。

 

何故ならば、間違った道を進むと最初のヒラメを釣るまでの道のりがとても遠いものになってしまう。

 

そう言うのも、ヒラメ釣りが難しいと思ってしまう理由は、広大なサーフでヒラメの居るポイントを絞れていない、と言うのが大きな原因でヒラメの居るポイントへルアーを通せば必ずそれに答えてくれる。

 

同時に、ポイントを絞る事はサーフアングラーにとっての永遠の命題であるとも言える。

 

9割が情報戦だと釣り全般で良く言われているが、僕はまさにそうだと思っている、僕は異常な程に情報収集癖がある、そんな僕のヒラメの釣り方を書きたいと思う。

 

 

釣りに行くエリアを決める

海水温からヒラメの居るエリアを予想する

 

前日の水温を参考にして狙うエリアを決める。

 

鹿島灘サーフは上から鉾田サーフ、鹿島サーフ、神栖サーフと大きく3つのエリアに分かれている。

 

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暖流と寒流がぶつかり水温差が出来るているところには魚が多い、そのぶつかった潮がサーフに流れてくるであろう場所を読む。

 

僕はとにかくここで海水温の情報をひたすら見ている。

 

gyomusen.sakura.ne.jp

他にも天候などを予想するのに参考にしているサイトについて書いている記事があるので貼っておく。

 

everflat99.hateblo.jp

 

上手く読むことが出来たなら、朝マズメに鳥は飛びまわり、イワシは浜に打ち上がりと、大自然のテーマパークみたいな状態になっている筈だ。

 

まだ生きてピクピクしているイワシも魅力的だが、貴重な朝マズメにそれを拾っている時間がもったいないのと言うのが残念だ。

 

ヒラメはどこに居るのか

エリアが当たっていたならその場所にヒラメが居る、正直上で言っていたような状況ならばどこに投げても釣れるような状況だが、いつもそうとは限らない。

 

そんな場合は、そのエリアのどこにヒラメが待ち構えているのか見極めなければならない。

 

少し高い所から全体的に流れに変化のある所を探したり、ルアーを投げた後も出来るだけ視野を広くし、それ探しながら攻めていく。

 

離岸流

サーフの変化の中では比較的分かりやすいのが離岸流だ、離岸流は掘れて深くなっている。

あまりおすすめポイントではないが、離岸流を読めるようになることで他の地形の変化に気付く事が出来る。

潮の下げでサーフのベイトが抜ける時間帯には攻めても良い。

 

馬の背

離岸流とセットである場合が多い、馬の背を見つけたならばその上から離岸流を流したり通したりしてここは色々な角度から集中的に攻めると良い。

とにかく、とりあえず馬の背があればそれが一番と言えるくらい良い場所である条件が揃っている。

 

サーフヒラメ釣りのシーズン

基本的に通年を通してヒラメは釣れる、たとえオフシーズンでどんなに渋くても釣るアングラーは実在する。

 

もちろん初心者ならヒラメ釣りを嫌いにならない為にもシーズンインしてから狙う事をおすすめする。

 

虫のさざめき

では、いつからシーズンインなのかと言う話しをしていこうと思う。

 

春は虫が騒めきだしたら

ここ最近温暖化などの影響から季節と言うもの自体が曖昧となってしまっているので、何月からと言うのはあまり当てにならない。

 

その上、陸の上と海の中の季節の差は1ヶ月程度のずれが生じると言われている。

 

人よりも敏感に季節を感じ取る虫の声を頼りにするのは、なんとも風情があり良いのではないだろうか、僕はそう言うのが好きだ。

 

それに僕自身の経験だが、春のシーズンインと虫が騒ぎだす時期はまさにそれがドンピシャなのだ。

 

春のハイシーズンはゴールデンウィーク

例年ゴールデンウィーク辺りから梅雨入りまでが特に釣れる、所謂ハイシーズンになる。

 

梅雨入りしてしまうと海が荒れてしまい釣りどころではなくなってしまうので梅雨入りまでと言うのは、あくまでも目安程度のものだ。

 

秋は鈴虫が鳴きだしたら

夏が過ぎて秋のシーズンインも同様に、と言う感じだ。

 

秋の方は虫の声が多いので、些か分かりにくいかもしれない。

 

鈴虫のリーンリーンが聴こえ出したらシーズン間近と言えるだろう。

 

秋のハイシーズンは冬の気配を感じる頃に

秋にシーズンインしてからだんだん木の葉が落ち、陸では冬の気配を感じ始める頃にハイシーズンへと突入していく。

 

なんやかんや一年中釣れる

あくまでも初心者ならシーズンインしてからサーフへ向かうのが無難と言うだけで、余程「絵の具みたいなイレギュラー」が無ければ、焼けるような灼熱の砂浜からも、霜が降りたシャリシャリのサーフからも、一年中ヒラメを釣り上げる玄人は、実在する。

 

サーフで使うルアー選び

これから紹介する三種類だけでサーフフィッシングは成立する。

 

シンキングペンシル

ヘビーシンキングペンシル、正直に言ってこれだけで良いと言えるサーフでの使用に最も適したルアーだ。

 

ネーミングのせいか正直に言って初見では何なのか分からない、その上フックが付いていない(最近は付いてるモデルもある)ため。

 初心者アングラーにはなんかよく分からない棒が売ってるように見えるのが残念だ、しかしかっ飛び棒程釣れるルアーは他にないと思う。

 

サーフヒラメが一番釣れるルアーだ。

 

もちろんあまりの釣果から他社からもこぞってシンペンが発売されている。

 

DUOやシマノからも同じようなスペックの物が出ていたりとまさに群雄割拠のような状態になっている。

 

まずはこのシンペンと言うジャンルのルアーを使えるようになる事、これが一番の近道と言っても過言ではない。

詳しくは過去記事を見て欲しい。

 

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 ソフトルアー

次にジグヘッドとワームがセットになっているルアーを使うのがサーフフィッシングでは一般的な感じになっている、これも今は色々なメーカーが出している。

 

喰いが渋い時や、もっとボトムやシャローを攻めたいなどのシンペンに出来ない事があった時のサブやフォローとしてシンペンに出来ないことのだいたいを賄える。

 

こちらはマイナーなところまで含めるとシンペンよりもっと混戦状態だが売れ筋は決まっている。

 

現在一番人気なのは、ブルーブルーから出ているジョルティだ、しかしずっと品薄の状況が続いていて、これがなかなか解消されない。 

 

こちらにお勧めしたいソフトルアーを書いているので良かったら読んで欲しい。 

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メタルジグ

上記どちらも使えないほど天候が悪い場合に使う。

 

正直これを使うような場面に出くわしたら諦めて帰っても良い状況とも言える。

 

釣れるまで帰らない、と言う僕のようなストイックスタイルアングラー向けだ。

 

シマノのスピンビーム、DUOのフリッパーがサーフで使うメタルジグの代表格と言える。

 

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紹介したルアーの中から僕が3つだけルアーを持って行くのなら僕はこれにする。

 

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道具を見直す

サーフにはシマノのシーバスロッドが優秀

サーフで使うロッドはとにかく軽い物が良い、間違ってもパワー重視のショアジギングロッドで挑んではいけない、僕はそれで失敗している。

 

最近は各社からヒラメ専用のロッドが出ているが、まだまだ発展途上なのではないかと僕は思っている。

 

技術的に進んでいてどんどん軽量化の進んでいるシーバスロッドが今のところ最も向いたサーフロッドだと僕は思っている。

 

個人的にエントリーモデルを買うならメーカーはほぼシマノで決まりだ、理由は軽くても張りが強いから。

 

シーバスロッドとお勧めしているが、シマノのロッドは対象を絞っていないオールラウンドモデルよりに作られている製品が多い。

それはシーバスロッドとして見れば硬すぎるため一部のシーバスアングラーから嫌厭されている、シーバスロッドとショアジギングロッドの中間と言うようなどっちつかずの立ち位置なのだが、この何方ともつかない軽くて硬い竿と言うのがサーフにマストだったりする。

 

サーフで使うルアーは40g辺りをメインとして使用する為、表記された重さのルアーをしっかり飛ばすことの出来るキャパシティが必要になる。

 

シマノのロッドなら硬さはM(ミディアム)で問題ないだろう。

 

長さは9〜10フィート程度がサーフヒラメ釣りのロッドの長さでは無難なラインだ。

 

釣りのスタイルや背の高さなどにもよるので一概にこれと言えるものではないが、僕はSサイズアングラーなのでこれより短くても良いと思っている。

 

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PEライン

PEラインの進化は釣り業界の技術革新なので、より遠くへ飛ばすために使うのはもちろんなのだが、その太さは気をつけるポイントである。

 

僕は0.8号をお勧めしたい、サーフは一番の問題として波や流れそして風の影響を受けて何をしているのか分からなくなってしまう。

 

それは号数を上げるほど影響を受けやすくなるため余計に何をしてるか分からなくなってしまう、なので初心者でも0.8号を使う方が良いと僕は思っている。

 

PEラインのカラーも派手な物を僕はお勧めする、とにかく今自分のルアーがどこにあるか分からないと言うようなことになるのは避けるべきだ。

 

 

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今はリールよりもロッドに

僕の釣り歴は結構長い、学生時代にTokyoに住んでいた事もあってその分ブランクもあるが、だいたい20周年に突入したくらいやっている。

 

その為、少し時代錯誤的な勘違いをしていた、今の時代のリールは安くても性能が良い。

 

僕が釣りを始めた頃はリール2:ロッド1と言う感覚だったのだが、それは昔の話しでお金を掛けれるのならばリールよりもロッドを良くした方が良いと思う。

 

極端な話し、今はロッド2.5:リール0.5くらいの予算で構わないと僕は思っている。

 

ちなみにサーフフィッシングでは100m弱くらい遠投をする事が出来るルアーが多いので、サーフで使うリールはハイギア(HG)やエクストラギア(XG)のモデルがお勧めだ。

 

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 サーフアングラーの格好

以下の記事に僕の使っているライフジャケットや、ウェーダーについて書いているので良ければ参考にして欲しい。

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夏バージョン 

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 ハイシーズンへ向けて 

サーフフィッシュングしてみたいな、と思った方向けに低価格に拘った一括コーディネートと言う記事も書いているので興味を持った方は是非参考にして欲しい。

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 ルアーを買ったらやっておいた方が良いこと

 

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ひとりでも多くの初心者アングラーがヒラメに初めましてができたなら僕は嬉しい。

賛否両論!消耗品だと割り切るか、妥協無しだとこだわるか。釣糸の話しをしよう。

面倒くさいが釣糸は3種類必要だ。リールに近い方から順に下糸→PEライン→リーダー(釣りによって呼び方が変わる)と初心者には少し分かりずらいかもしれない。

 

なので今回はなるべく難しく書かないようにしようと思う。

 

 

下糸とは

一番リールに近い糸が下糸だ。

 

これはかさ増しするのに必要な「だけ」の物なので正直何でも良い。

 

何でも良いけど極端に細いのや太い物や、PEラインその物を下糸にするのはNGだ。

 

これからPEラインを紹介してアフィリエイトしたいと思っている僕がこう書くのもどうかとは思うが。

 

大手の釣具屋ならだいたいPEラインを購入した時にリールを持参して行けば、ただで巻いてくれるので活用すると良いだろう。

 

これが自分でやるとなると長さを考えたりと結構面倒だったりする。

 

ちなみに僕はPEラインとリールを直結したことがあるが、リールとラインが固定されないのでツルツル滑って全く釣りにならなかった。

なのでかさ増しの為だけではなく固定する為に下糸は必要だ。

 

ここからメインラインの話しになる、メインの話しとも言える

上級PEライン

 

中級PEライン

 

 

下級PEライン 

 

 

だいたいこんな感じだ、まるでカースト制度みたいに階級分けされている。もしそうなら僕なんかは下級PEラインと言いたいところだが、実はそうでも無い。

 

高いラインはそれなりに長持ちする。

 

安いラインはそれなりに消耗も早くライントラブルも多くなる。

 

ブルジョアな初心者なら高いラインを消耗しまくって上達していくのも良いと思うし、根掛かり高切れバックラッシュなどのライントラブルに見舞わられるのでここで紹介している下級PEラインでも良い。

 

むしろ上級者ほど下級ラインでも良いかもしれないが、むしろ上級者ほど拘りが出る部分でもありデリケートな部分なのでデリケートな僕はあまり触れたくない。

 

ちなみにブルジョアと言う階級、実は本来の階級的には高位では無かったりする。

何故日本人が上級国民の事をブルジョアと呼ぶのか、日本人の僕にはちょっとよく分からない。

 

ラインの話しになるとすぐにマウントをとってくる釣り人は多い、なので僕は出来るだけ客観的な立ち位置に居たいので大人しく全ての意見を受け入れてしまいたいと思う。

 

8本編みがお勧め

4本編み、8本編み、12本編みとさらに種類があるため訳が分からなくなるかもしれないが本数が増えるほど強度が増し、細くしなやかになり製造が複雑化すると言う話しだ。

強度や安心感、そして価格的に8本編みが良い。

色は見やすい色

サーフでは魚にラインでバレると言う心配をする以前に波や大遠投などによってルアーがどこにあるのか分からなくなる瞬間が絶対にある。

 

ラインの太さについて僕のお勧めは0.8号

 
良く初心者向けに1.5号や2号まで勧めてるのを見かけるけどあれは大嘘だ。
 
何とでも言ってくれて構わない、僕は初心者がヒラメを釣る為に本当の事を書きたいだけだ。
 
細い方がライントラブルが少なく、波や風の抵抗を受けにくいのでルアーからの情報も分かりやすい。
 
サーフの波に揉まれてルアーが何処にあるか分からない事になりにくくなるから、初心者は細いラインを選ぶべきだと僕は思っている。
 

リーダーとは

PEラインには擦れると切れてしまうと言う弱点がある。
 
そんな弱点があるなら最初から使わなくても良いと思うかもしれないが、PEラインじゃないとルアーが飛ばない。
 
PEラインは技術革新なのでこれを使わないと言うのは原始人レベルで摩擦で火を起こして焚き火をしているような話しなのだ。
なのでPEラインとルアーの間に60〜80cm程度リーダーを結ぶ必要がある。
 
これの結び方がFGノットなど色々あって面倒なのだが何回か練習して慣れるか
 
替えスプールに頼るかどちらかになる。
 
僕はリーダーについては僕には答えが出ている、シーガーのグランドマックスFX3〜4号が絶対お勧め。
ちなみにシーガーのグランドマックスFXは本来はチヌ(黒鯛)釣り師のためのラインなので広い店舗だと同じ売り場ではなく海ふかせ釣りのコーナーに置いてるかもしれない。
 

サーフヒラメ釣りに向いてるソフトルアーはこれ

 

一番人気のジョルティ

圧倒的に売れているのがブルーブルーのジョルティと言うソフトルアーだ。

 

ヘッドの形状を見て貰えれば分かるだろうがワームなのに逆風でも綺麗な姿勢のままぶっ飛んで行く。

 

これだけ広大なサーフを相手に釣りをしているとぶっ飛んでくれるルアーの方が僕は使っていて心地良い。

 

しかし、超売れてるからただでさえ買えないのでカラーすらまともに選べないと言う状況になっていたが。

 

最近僅かにだが供給が回復してきた感がある、ジグヘッドの重さは15g 22g 30gと言うラインナップだ。

ちなみに十分に釣れそうだがサーフロッドだと飛ばすのがちょっと難しそうなジョルティミニと言うダウンサイズ版があるので購入する際は間違えないように気をつけて欲しい。

 

対抗馬はバディーワークスの99ヘッドか?

僕は推している、ジグヘッドとワームのセットは早々に市場から消滅したけれどジグヘッドとワームを別々に買ってしまっても良いだろう。

 

 

ちなみにセット売りはフラッグシャッドの4インチみたいだが僕には少し小さく感じた。

ただ一番人気カラーのフラッグシャッドMMメロンには5インチがないのが悩ましいところだ。

5インチでかつMMメロンカラーの出てるフラッググラブ

もしくはフラッグシャッド5インチの中でも強烈なパッションピンクなど

バディーワークスから出てるワームには他にも魅力的な物があるので別にシャッドに囚われなくても良いのかもしれない。

 

フラッグたぬきとかセンスが可愛い。

 

ジグヘッドにワームを付けてソフトルアーと言うジャンルで売り出している事について僕は少し独特な物だと感じている。

 

僕だけではないと思うけどワームを消耗品だと思っているので、自由度が低くてなんか割高感が否めない、もちろんワームのマテリアル(素材)はそれなりに強く作られているのでそこまで心配することもないのかもしれないけど。

 

セットであることに拘らなければ

飛びそうな形状のダイワのジグヘッドにトレブルフックを付けてみたり

ヒラメ釣りのワームとして今も注目を浴びているデプスのデスアダーをセットして使うのも良いと思う。

僕がバス釣りを始めた頃に出て爆発的に人気だったワームが違う形で未だに注目をされているのは嬉しい。

でも少し悔しいので今バス界で熱い同社から出ているブルフラットをサーフで使ってしまおうかと言う衝動に駆られる。

手記、一

3日に釣れるなんて記事を書いたがやっぱり波が強くて釣りにならなかったようだ、TL上で一部釣りまくっていたアングラーもいたが行けば大抵無双しているような方なのであまり参考にならないだろう。渋い時でも釣っていると言うイメージなので場所選びが上手いか、攻め方が上手いのだろう。

そして当たり日は今日(4日)だった、僅かにだが波が弱まった地点がある事が確認できる。

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昨日確認した限りでは午前中はもっと弱かった筈だ。

ちなみに予想した責任も感じ昨日の釣果を血眼になって探した。ぶっちゃけ良くなかった正直すまないと思っている。

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こちらは、2〜3日に発表された水温図だがこれはいつ爆発してもおかしくないくらいめちゃくちゃ良い海水温の分布図だ。言い訳だがこれを見て3日は多少荒れてても釣果が良いだろうと予想したのだ。

結果、釣果が良かったのは僅かに波の落ち着く時間帯のあった4日の方だった。

以上これはただの記録として残しておこうと思った。

多分、明日2020/10/03の釣果は多分良いと思うんだ。

多分ね、少し波が高いからサーフ一択はもしかしたら厳しいかもしれないけど。

 

海が荒れていてサーフでは釣りにならない時の為に漁港とか逃げ場的な候補があった方が良いと思う。

 

と言っても僕は釣り禁止の場所じゃ釣りしないから、鹿島港魚釣園くらいしか思い付かないけど。

 

もちろん魚釣園で釣りをする場合は根掛かり怖いからルアーは投げない。

 

ボウズだった日にルアーロストなんてすると金額以上にキツいものがある。

 

そういえばルアーロストする原因は根掛かりだけではない、高切れと言ってキャスト時にラインが切れてすっ飛んでいくと言うのもある。

 

高切れする原因は色々あるけどロッドのガイド(わっか)に傷が付いていたりとかラインが擦れて弱っていたりと様々だが、キャストする時にたらしを長めにすると良い。

 

僕は延釣りなどのお陰でライン捌きに慣れていたのですぐにペンデュラムキャストと呼ばれてる無駄に格好良い名前の投げ方を早々に習得できたので、垂らしを竿と同じかそれより少し短いくらいにして投げれている。

 

そのせいかサーフで今まで高切れをしていない、ペンデュラムキャストが出来るようにはならなくても良いと思うが垂らしは長くとれるようになった方が良い。

 

出来ない理由はルアーが怖いからと言う意見をよく見かけるが、遠心力とかそう言うのでルアーが自分に刺さる距離に入ることは多分ないと思う。

 

と言ってもこれを読んだ紳士淑女に怪我をされるのも困るので少しずつ垂らしていってほしい。

 

 

あと土日は単純にみんな行くから釣果が多いって言うのもある、ただ僕は行かないのだけどね。

 

そんないかない僕だが、ルアーの新作ラッシュによりだいぶ散財させてもらっている。

https://www.instagram.com/p/CF1mY9ejgfB/

釣れました(僕が)#ヒラメ釣り #バディーワークス #99ヘッド #フラッシュブースト #ブルーブルー

 

綺麗なカラーしてるだろ

 

嘘みたいだろ、ルアーなんだぜ。それで

 

 

サーフに感謝 #リモートサーフ感謝祭

丁度釣りに行けるようになる時期と重なるので、DUOさんの主催するリモートサーフ感謝祭に参加を申込みました。

 

www.instagram.com

 

DUOのルアー縛りで、釣ったヒラメ、マゴチをインスタかFacebookに釣果を載せて競いサーフに感謝する大会です。

 

何が貰えるのか分からないですが賞品もあるらしいです。

 

限定カラーのウェッジ90Sと大会用のメジャー、マスク、ステッカー、ゴミ袋が付いて3500円で参加出来る。

 

DUO縛りと言う事で僕が使用する予定のルアーは

 

 

 

 

 

こんな感じになると思います。

 

楽しみです。

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