鹿島灘サーフヒラメアングラーの黙示録

鹿島灘サーフヒラメアングラーの黙示録

鹿島灘サーフヒラメアングラー初心者による遠浅サーフ鮃釣り初心者の為のサーフフィッシング攻略法

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鹿島灘サーフでヒラメを釣る方法

ヒラメ釣り師の方々が、ヒラメ釣りは簡単になってしまったと良く嘆いている。

 

今やヒラメ釣りは手間のかかる仕掛けを使ってヒラメを釣るよりも、ルアーを使ってサーフからヒラメが釣れてしまうのだ。

 

おそらくそう言った光景を見て、ヒラメ40と言われていた頃と比べて簡単になったと言っているのだと思う。

 

その一方で、サーフヒラメ釣りは難しいとも言われて居る。

 

何故ならば、間違った道を進むと最初のヒラメを釣るまでの道のりがとても遠いものになってしまう。

 

そう言うのも、ヒラメ釣りが難しいと思ってしまう理由は、広大なサーフでヒラメの居るポイントを絞れていない、と言うのが大きな原因でヒラメの居るポイントへルアーを通せば必ずそれに答えてくれる。

 

同時に、ポイントを絞る事はサーフアングラーにとっての永遠の命題であるとも言える。

 

9割が情報戦だと釣り全般で良く言われているが、僕はまさにそうだと思っている、僕は異常な程に情報収集癖がある、そんな僕のヒラメの釣り方を書きたいと思う。

 

 

釣りに行くエリアを決める

海水温からヒラメの居るエリアを予想する

 

前日の水温を参考にして狙うエリアを決める。

 

鹿島灘サーフは上から鉾田サーフ、鹿島サーフ、神栖サーフと大きく3つのエリアに分かれている。

 

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暖流と寒流がぶつかり水温差が出来るているところには魚が多い、そのぶつかった潮がサーフに流れてくるであろう場所を読む。

 

僕はとにかくここで海水温の情報をひたすら見ている。

 

gyomusen.sakura.ne.jp

他にも天候などを参考にしている事を書いた過去記事も貼っておく。

 

everflat99.hateblo.jp

 

上手く読むことが出来たなら、朝マズメに鳥は飛びまわり、イワシは浜に打ち上がりと、大自然のテーマパークみたいな状態になっている筈だ。

 

まだ生きてピクピクしているイワシも魅力的だが、貴重な朝マズメにそれを拾っている時間がもったいないのと言うのが残念だ。

 

ヒラメはどこに居るのか

エリアが当たっていたならその場所にヒラメが居る、正直上で言っていたような状況ならばどこに投げても釣れるような状況だが、いつもそうとは限らない。

 

そんな場合は、そのエリアのどこにヒラメが待ち構えているのか見極めなければならない。

 

馬の背や離岸流と呼ばれるポイントを攻める。

 

離岸流

サーフの変化の中では比較的分かりやすいのが離岸流だ、離岸流は掘れて深くなっている。

潮の下げでサーフのベイトが抜ける時間帯には集中的に攻めても良い。

 

馬の背

離岸流とセットである場合が多い、馬の背を見つけたならばその上から離岸流を流したり通したりして集中的に攻めると良い。

とにかく、とりあえず馬の背があればそれが一番と言えるくらい良い場所である条件が揃っている。

 

サーフヒラメ釣りのシーズン

基本的に通年を通してヒラメは釣れる、たとえオフシーズンでどんなに渋くても釣るアングラーは実在する。

 

もちろん初心者ならヒラメ釣りを嫌いにならない為にもシーズンインしてから狙う事をおすすめする。

 

虫のさざめき

では、いつからシーズンインなのかと言う話しをしていこうと思う。

 

春は虫が騒めきだしたら

ここ最近温暖化などの影響から季節と言うもの自体が曖昧となってしまっているので、何月からと言うのはあまり当てにならない。

 

その上、陸の上と海の中の季節の差は1ヶ月程度のずれが生じると言われている。

 

人よりも敏感に季節を感じ取る虫の声を頼りにするのは、なんとも風情があり良いのではないだろうか、僕はそう言うのが好きだ。

 

それに僕自身の経験だが、春のシーズンインと虫が騒ぎだす時期はまさにそれがドンピシャなのだ。

 

ちなみにヒラメのベイトが虫であると言う話ではない。

 

春のハイシーズンはゴールデンウィーク

例年ゴールデンウィーク辺りから梅雨入りまでが特に釣れる、所謂ハイシーズンになる。

 

梅雨入りしてしまうと海が荒れてしまい釣りどころではなくなってしまうので梅雨入りまでと言うのは、あくまでも目安程度のものだ。

 

秋は鈴虫が鳴きだしたら

夏が過ぎて秋のシーズンインも同様に、と言う感じだ。

 

秋の方は虫の声が多いので、些か分かりにくいかもしれない。

 

鈴虫のリーンリーンが聴こえ出したらシーズン間近と言えるだろう。

 

秋のハイシーズンは冬の気配を感じる頃に

秋にシーズンインしてからだんだん木の葉が落ち、陸では冬の気配を感じ始める頃にハイシーズンへと突入していく。

 

なんやかんや一年中釣れる

あくまでも初心者ならシーズンインしてからサーフへ向かうのが無難と言うだけで、余程「絵の具みたいなイレギュラー」が無ければ、焼けるような灼熱の砂浜からも、霜が降りたシャリシャリのサーフからも、一年中ヒラメを釣り上げる玄人は、実在する。

 

サーフで使うルアー選び

これから紹介する三種類だけでサーフフィッシングは成立する。

 

シンキングペンシル

ヘビーシンキングペンシル、正直に言ってこれだけで良いと言えるサーフでの使用に最も適したルアーだ。

 

アングラーにはシンペンと呼ばれていて、釣具屋で売られているあの棒はただの棒ではない、そうかっ飛び棒だ。

 

ネーミングのせいか正直に言って初見では何なのか分からない、その上フックが付いていない(最近は付いてるモデルもある)ため。

 

初心者アングラーにはなんかよく分からない棒が売ってるように見えるのが残念だ、しかしこれ程釣れるルアーは他にない。

 

サーフヒラメが一番釣れるルアーだ。

 

もちろんあまりの釣果から他社からもこぞってシンペンが発売されている。

 

DUOやシマノからも同じようなスペックの物が出ていたりとまさに群雄割拠のような状態になっている。

 

まずはこのシンペンと言うジャンルのルアーを使えるようになる事、これが一番の近道と言っても過言ではない。

詳しくは過去記事を見て欲しい。

 

everflat99.hateblo.jp

 

 ジグヘッドワーム

次にジグヘッドとワームが最初からセットになっているルアーものを使うのがサーフフィッシングでは一般的な感じになってきている、これも今は色々なメーカーが出している。

 

喰いが渋い時や、もっとボトムを攻めたい等のシンペンに出来ない事があった時のサブやフォローとして出番が有る。

 

こちらはマイナーなところまで含めるとシンペンよりもっと混戦状態だが売れ筋は決まっている。

 

現在一番人気なのは、ブルーブルーから出ているジョルティだ、しかしずっと品薄の状況が続いていて、これがなかなか解消されない。 

 

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メタルジグ

上記どちらも使えないほど天候が悪い場合に使う。

 

正直これを使うような場面に出くわしたら諦めて帰っても良い状況とも言える。

 

釣れるまで帰らない、と言う僕のようなストイックスタイルアングラー向けだ。

 

シマノのスピンビーム、DUOのフリッパーがサーフで使うメタルジグの代表格と言える。

 

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ルアーを3つだけ持って行くのなら僕はこれにする。

 

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道具を見直す

なんだかんだシーバスロッドは優秀

サーフで使うロッドはとにかく軽い物が良い、間違ってもパワー重視のショアジギロッドで挑んではいけない、僕はそれで失敗している。

 

最近はヒラメ専用のロッドも出ているが、まだまだ完成型とは言い難いのではないかと僕は思っている。

 

最も技術的に進んでいてどんどん軽量化の進んでいるスーバス用のロッドが今のところ最も向いたサーフロッドではないかと僕は思っている。

 

個人的にエントリーモデルを買うならメーカーはほぼシマノで決まりだ、理由は軽くても張りが強いから。

 

サーフで使うルアーは40g辺りをメインとして使用する為、表記された重さのルアーをしっかり飛ばすことの出来るキャパシティが必要になる。

 

シマノのシーバスロッドなら硬さはM(ミディアム)で問題ないだろう。

 

長さは9〜10フィート程度がサーフヒラメ釣りのロッドの長さでは無難なラインだ。

 

釣りのスタイルや背の高さなどにもよるので一概にこれと言えるものではないが、僕はSサイズアングラーなのでこれより短くても良いと思っている。

 

everflat99.hateblo.jp

 

PEラインの太さ

PEラインの進化は釣り業界の技術革新なので、より遠くへ飛ばすために使うのはもちろんなのだが、その太さは気をつけるポイントである。

 

僕は0.8号をお勧めしたい、サーフは一番の問題として波や流れそして風の影響を受けて何をしているのか分かりにくくなりがちになってしまう。

 

それは号数を上げるほど影響を受けやすくなるため余計に何をしてるか分からなくなってしまう、なので初心者でも0.8号を使う方が良いと僕は思っている。

 

今はリールよりもロッドに

僕の釣り歴は結構長い、学生時代にTokyoに住んでいた事もあってその分ブランクもあるが、だいたい20周年に突入したくらいやっている。

 

その為、少し時代錯誤的な勘違いをしていた、今の時代のリールは安くても性能が良い。

 

僕が釣りを始めた頃はリール2:ロッド1と言う感覚だったのだが、それは昔の話しでお金を掛けれるのならばリールよりもロッドを良くした方が良いと思う。

 

極端な話し、今はロッド2.5:リール0.5くらいの予算で構わないと僕は思っている。

 

ちなみにサーフフィッシングでは100m弱くらい遠投をする事が出来るルアーが多いので、サーフで使うリールはハイギア(HG)やエクストラギア(XG)のモデルがお勧めだ。

 

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サーフフィッシュングしてみたいな、と思った方向けに低価格に拘った一括コーディネートと言う記事も書いているので興味を持った方は是非参考にして欲しい。

everflat99.hateblo.jp

 

 

ひとりでも多くの初心者アングラーがヒラメに初めましてができたなら僕は嬉しい。

鹿島灘サーフでヒラメを釣る方法

ヒラメ釣り師の方々が、ヒラメ釣りは簡単になってしまったと良く嘆いている。

 

今やヒラメ釣りは手間のかかる仕掛けを使ってヒラメを釣るよりも、ルアーを使ってサーフからヒラメが釣れてしまうのだ。

 

おそらくそう言った光景を見て、ヒラメ40と言われていた頃と比べて簡単になったと言っているのだと思う。

 

その一方で、サーフヒラメ釣りは難しいとも言われて居る。

 

何故ならば、間違った道を進むと最初のヒラメを釣るまでの道のりがとても遠いものになってしまう。

 

そう言うのも、ヒラメ釣りが難しいと思ってしまう理由は、広大なサーフでヒラメの居るポイントを絞れていない、と言うのが大きな原因でヒラメの居るポイントへルアーを通せば必ずそれに答えてくれる。

 

同時に、ポイントを絞る事はサーフアングラーにとっての永遠の命題であるとも言える。

 

9割が情報戦だと釣り全般で良く言われているが、僕はまさにそうだと思っている、僕は異常な程に情報収集癖がある、そんな僕のヒラメの釣り方を書きたいと思う。

 

 

釣りに行くエリアを決める

海水温からヒラメの居るエリアを予想する

 

前日の水温を参考にして狙うエリアを決める。

 

鹿島灘サーフは上から鉾田サーフ、鹿島サーフ、神栖サーフと大きく3つのエリアに分かれている。

 

f:id:everflat99:20200923160729p:plain

 

 

暖流と寒流がぶつかり水温差が出来るているところには魚が多い、そのぶつかった潮がサーフに流れてくるであろう場所を読む。

 

僕はとにかくここで海水温の情報をひたすら見ている。

 

gyomusen.sakura.ne.jp

他にも天候などを参考にしている事を書いた過去記事も貼っておく。

 

everflat99.hateblo.jp

 

上手く読むことが出来たなら、朝マズメに鳥は飛びまわり、イワシは浜に打ち上がりと、大自然のテーマパークみたいな状態になっている筈だ。

 

まだ生きてピクピクしているイワシも魅力的だが、貴重な朝マズメにそれを拾っている時間がもったいないのと言うのが残念だ。

 

ヒラメはどこに居るのか

エリアが当たっていたならその場所にヒラメが居る、正直上で言っていたような状況ならばどこに投げても釣れるような状況だが、いつもそうとは限らない。

 

そんな場合は、そのエリアのどこにヒラメが待ち構えているのか見極めなければならない。

 

馬の背や離岸流と呼ばれるポイントを攻める。

 

離岸流

サーフの変化の中では比較的分かりやすいのが離岸流だ、離岸流は掘れて深くなっている。

潮の下げでサーフのベイトが抜ける時間帯には集中的に攻めても良い。

 

馬の背

離岸流とセットである場合が多い、馬の背を見つけたならばその上から離岸流を流したり通したりして集中的に攻めると良い。

とにかく、とりあえず馬の背があればそれが一番と言えるくらい良い場所である条件が揃っている。

 

サーフヒラメ釣りのシーズン

基本的に通年を通してヒラメは釣れる、たとえオフシーズンでどんなに渋くても釣るアングラーは実在する。

 

もちろん初心者ならヒラメ釣りを嫌いにならない為にもシーズンインしてから狙う事をおすすめする。

 

虫のさざめき

では、いつからシーズンインなのかと言う話しをしていこうと思う。

 

春は虫が騒めきだしたら

ここ最近温暖化などの影響から季節と言うもの自体が曖昧となってしまっているので、何月からと言うのはあまり当てにならない。

 

その上、陸の上と海の中の季節の差は1ヶ月程度のずれが生じると言われている。

 

人よりも敏感に季節を感じ取る虫の声を頼りにするのは、なんとも風情があり良いのではないだろうか、僕はそう言うのが好きだ。

 

それに僕自身の経験だが、春のシーズンインと虫が騒ぎだす時期はまさにそれがドンピシャなのだ。

 

ちなみにヒラメのベイトが虫であると言う話ではない。

 

春のハイシーズンはゴールデンウィーク

例年ゴールデンウィーク辺りから梅雨入りまでが特に釣れる、所謂ハイシーズンになる。

 

梅雨入りしてしまうと海が荒れてしまい釣りどころではなくなってしまうので梅雨入りまでと言うのは、あくまでも目安程度のものだ。

 

秋は鈴虫が鳴きだしたら

夏が過ぎて秋のシーズンインも同様に、と言う感じだ。

 

秋の方は虫の声が多いので、些か分かりにくいかもしれない。

 

鈴虫のリーンリーンが聴こえ出したらシーズン間近と言えるだろう。

 

秋のハイシーズンは冬の気配を感じる頃に

秋にシーズンインしてからだんだん木の葉が落ち、陸では冬の気配を感じ始める頃にハイシーズンへと突入していく。

 

なんやかんや一年中釣れる

あくまでも初心者ならシーズンインしてからサーフへ向かうのが無難と言うだけで、余程「絵の具みたいなイレギュラー」が無ければ、焼けるような灼熱の砂浜からも、霜が降りたシャリシャリのサーフからも、一年中ヒラメを釣り上げる玄人は、実在する。

 

サーフで使うルアー選び

これから紹介する三種類だけでサーフフィッシングは成立する。

 

シンキングペンシル

ヘビーシンキングペンシル、正直に言ってこれだけで良いと言えるサーフでの使用に最も適したルアーだ。

 

アングラーにはシンペンと呼ばれていて、釣具屋で売られているあの棒はただの棒ではない、そうかっ飛び棒だ。

 

ネーミングのせいか正直に言って初見では何なのか分からない、その上フックが付いていない(最近は付いてるモデルもある)ため。

 

初心者アングラーにはなんかよく分からない棒が売ってるように見えるのが残念だ、しかしこれ程釣れるルアーは他にない。

 

サーフヒラメが一番釣れるルアーだ。

 

もちろんあまりの釣果から他社からもこぞってシンペンが発売されている。

 

DUOやシマノからも同じようなスペックの物が出ていたりとまさに群雄割拠のような状態になっている。

 

まずはこのシンペンと言うジャンルのルアーを使えるようになる事、これが一番の近道と言っても過言ではない。

詳しくは過去記事を見て欲しい。

 

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 ジグヘッドワーム

次にジグヘッドとワームが最初からセットになっているルアーものを使うのがサーフフィッシングでは一般的な感じになってきている、これも今は色々なメーカーが出している。

 

喰いが渋い時や、もっとボトムを攻めたい等のシンペンに出来ない事があった時のサブやフォローとして出番が有る。

 

こちらはマイナーなところまで含めるとシンペンよりもっと混戦状態だが売れ筋は決まっている。

 

現在一番人気なのは、ブルーブルーから出ているジョルティだ、しかしずっと品薄の状況が続いていて、これがなかなか解消されない。 

 

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メタルジグ

上記どちらも使えないほど天候が悪い場合に使う。

 

正直これを使うような場面に出くわしたら諦めて帰っても良い状況とも言える。

 

釣れるまで帰らない、と言う僕のようなストイックスタイルアングラー向けだ。

 

シマノのスピンビーム、DUOのフリッパーがサーフで使うメタルジグの代表格と言える。

 

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ルアーを3つだけ持って行くのなら僕はこれにする。

 

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道具を見直す

なんだかんだシーバスロッドは優秀

サーフで使うロッドはとにかく軽い物が良い、間違ってもパワー重視のショアジギロッドで挑んではいけない、僕はそれで失敗している。

 

最近はヒラメ専用のロッドも出ているが、まだまだ完成型とは言い難いのではないかと僕は思っている。

 

最も技術的に進んでいてどんどん軽量化の進んでいるスーバス用のロッドが今のところ最も向いたサーフロッドではないかと僕は思っている。

 

個人的にエントリーモデルを買うならメーカーはほぼシマノで決まりだ、理由は軽くても張りが強いから。

 

サーフで使うルアーは40g辺りをメインとして使用する為、表記された重さのルアーをしっかり飛ばすことの出来るキャパシティが必要になる。

 

シマノのシーバスロッドなら硬さはM(ミディアム)で問題ないだろう。

 

長さは9〜10フィート程度がサーフヒラメ釣りのロッドの長さでは無難なラインだ。

 

釣りのスタイルや背の高さなどにもよるので一概にこれと言えるものではないが、僕はSサイズアングラーなのでこれより短くても良いと思っている。

 

everflat99.hateblo.jp

 

PEラインの太さ

PEラインの進化は釣り業界の技術革新なので、より遠くへ飛ばすために使うのはもちろんなのだが、その太さは気をつけるポイントである。

 

僕は0.8号をお勧めしたい、サーフは一番の問題として波や流れそして風の影響を受けて何をしているのか分かりにくくなりがちになってしまう。

 

それは号数を上げるほど影響を受けやすくなるため余計に何をしてるか分からなくなってしまう、なので初心者でも0.8号を使う方が良いと僕は思っている。

 

今はリールよりもロッドに

僕の釣り歴は結構長い、学生時代にTokyoに住んでいた事もあってその分ブランクもあるが、だいたい20周年に突入したくらいやっている。

 

その為、少し時代錯誤的な勘違いをしていた、今の時代のリールは安くても性能が良い。

 

僕が釣りを始めた頃はリール2:ロッド1と言う感覚だったのだが、それは昔の話しでお金を掛けれるのならばリールよりもロッドを良くした方が良いと思う。

 

極端な話し、今はロッド2.5:リール0.5くらいの予算で構わないと僕は思っている。

 

ちなみにサーフフィッシングでは100m弱くらい遠投をする事が出来るルアーが多いので、サーフで使うリールはハイギア(HG)やエクストラギア(XG)のモデルがお勧めだ。

 

everflat99.hateblo.jp

 

 

 

サーフフィッシュングしてみたいな、と思った方向けに低価格に拘った一括コーディネートと言う記事も書いているので興味を持った方は是非参考にして欲しい。

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ひとりでも多くの初心者アングラーがヒラメに初めましてができたなら僕は嬉しい。

究極の厳選サーフルアー三選

ジャンプライズ かっ飛び棒130BR  38gレンズキャンディグローベリー

DUO  Beach Walker フリッパー40g マットピンク

ジョルティ22

これだけで他のルアーは要らない。

不要な物に囚われないミニマリズムは余計な選択肢を省き機動力を高める。

これで釣れないヒラメはルアーを捕食しない。

このルアーを捕食しないヒラメは魂が冷めたただの魚でしかない。魚が欲しいなら魚屋に行けば良い。

これはズルいルアーだ シマノヒラメミノーフラッシュブースト

衝撃的なサーフルアーが多分今日シマノから発売された。

シマノ 熱砂 ヒラメミノー135 フラッシュブースト

F(フローティング) 26g

S(シンキング) 30g

アクションさせなくても内蔵された反射板がキラキラと煌めき続ける。

 

ちなみにヒラメミノーの言うのはサイズ違いのモデルが既に出ているが、まずリップの長さやボディの形状がかなり違う。

 

それなのに、肝心の水中映像がまだ出ていない。

 

そしてこれはミノーだ、なのでいつも通りお勧めしない。

 

しかし、シャローで放置してても効果がありそうなフローティングモデルを使って「放置したミノーでヒラメ釣ってみた」そんな企画みたいな感じで僕は凄く試してみたい。

 

正直フラッシュブースト搭載のミノーはアサシン系のモデルで既に出ていたので、これと言って真新しさは無い。(実は先にそっちでやろうと思って探していたらこれが発売するのを知った。)

 

ちなみにフラッシュブースト搭載のエギは大盛況だったようで、ほとんど手に入らないような状況になっている。

 

問題はサーフモデルと言う事だ、ミノーで釣れない僕にまた試したいミノーが増えてしまう。

 

僕はブログを描くようになってから所謂コスパ勢から冒険者へと消費行動が変わってしまっている。

 

僕みたいなタイプは、大人しくコスパ勢でいる方が僕らしい生き方なのでそっちの方向性で生きた方が賢い事を悲しいかな僕は知っている。

 

そして悲しい事に11月過ぎまで、釣りに行く事ができないため今回は見送る事にする。

 

単純に今月浪費し過ぎたと言う事もある。

0.5のリール

僕はロッド2.5:リール0.5と言う事をブログで書いた。

 

これはトータル3万円でロッドとリールを買う場合の目安的な感覚で書いた。

 

なのでだいたい五千円。

 

種類があり過ぎるリールの中から、僕ならこれを選ぶと決めている0.5のリールを紹介する。

 

シマノ 17セドナ 4000XG

 

4000XGと書いておきながら、在庫がなかったのでC5000XGを貼っているがぶっちゃけると大きさにほとんど差がない。

 

5000の前に付いているCはコンパクトボディと言う意味だ。

 

4000とC5000のスプールほぼ同じ大きさなのだ。

 

重量は5g、スプール径は3mmの差しか無い。

 

サイズを細分化したように見せかける事で、釣りの用途に合わせて沢山買ってもらいたいのだろうきっと。

 

これ以上、下手に不都合な真実を語ると僕は消される可能性がある、スペック表は良く見て買うべきだ。

 

ちなみにセドナを選んだ理由は同じような価格帯のリールの中でこれだけハガネギアと言う技術が搭載されているからだ。

 

巻き心地に影響するらしい、サーフフィッシュングではリールが浸水して砂を噛む事が何よりもの恐怖なので強いギアが付いてる方が気持ち的に安心できる。

 

ちなみに、これ以上の価格帯モデルを買うのなら、上位機種の良いとこ取りした上に価格を抑えているモデルのストラディック

 

それか、10月に追加されるヴァンフォードの4000かC5000のモデルの価格帯くらいまで上げてしまった方が良いと思う。

 

この2機種は上位機種で採用されて技術をこれでもかと盛り込んだ超コスパリールで、ワンランク上のリールが欲しくなったのなら真っ先に僕はこれをお薦めする。

 

ちなみに僕は19ストラディック5000XGを使っている、全く文句無いリールだが、早くヴァンフォードが欲しい。

ジョルティの代替えとなり得るのか99HEAD

バディーワークスから9月下旬に発売の予定されている99HEADと言うジグヘッドがある。

 

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予定では14g、21g、28gとサーフで非常に使いやすいウェイトラインナップで展開されている。

 

そして、シャロー、浮き上がり、底離れの良さ、と言うサーフフィッシングルアーに必要な要素に着目して作られている辺り、実に抜け目がない。

それだけ真摯にサーフヒラメを釣る事を考えていると言う事だ。

 

ファットでバルキーなワガママボディーのグラブテールタイプのワームに合わせて使っているようだ。おそらくFLAG GRUBだろうか。

 

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おそらくジグヘッドとワームはセット販売とバラ売りと言う形になりそうだ。

 

バディーワークスから既に発売されている魅力的なワームと組み合わせて使っても良さそうだ。

 

 ただ、このバディーワークスと言うメーカー。

ある理由から僕は大好きなのだがジョルティを出したBlueBlue並みに、いや下手したらそれ以上に知名度が低い。

 

そして規模的に供給力に難有りなのだが、そこから今回出る99HEADが

謎の人気で品薄になったジョルティの代替えとして優秀なのではないか、と僕は睨んでいる。それには3つの理由がある。

 

 

ひとつ目、形状の類似

ジョルティが人気になった理由を、未だに僕は解明出来ていないのだが、99HEADはジョルティと同じようにスナップ可動式のジグヘッドとなっている。

 

他のジグヘッドより飛距離を出せるこの形状のジグヘッドが、ジョルティの売れた原因だとするのならば、この99HEADも同じように売れる形となっている。

 

メジャークラフトの浜王も同じ形状なのだが、メジャークラフトの製品はフックが弱い、と言う壮絶なネガティヴキャンペーンが実施されている。

 

流石の僕も、こんな盛大なキャンペーンを見てしまうとこれを使おうと言う気力を失ってしまう、釣り具を信じられないと言うのは致命的だ。

 ジグパラなんてめっちゃ売れまくってたのに、何が起きたのかのかここまで評価が地に落ちた、釣具界は闇が深い。

 

ふたつ目、カラーバリエーション

ジョルティは驚くくらいカラーバリエーションが豊富だ、その上公式サイトで限定カラーまで出している。

 

それだけ出していれば中でも特に魅力的な所謂レアカラーで売れると言う可能性を大いに秘めている。

 

まぁジョルティに至ってはカラーも残っていないほどの人気だ。

 

この点においてはバディーワークスは既にレアカラーの製作に成功している。

 

そう、オフベイトでも大人気のメロメロメロンである。こんなキャッチーなネーミングセンスに僕もメロメロになってしまっている。

 

僕がワームを選ぶときの基準なのだが本気で美味しそうかそうじゃないかで選んでいる。

 

油断カタクチと言うかもなんかジューシーで美味しそうです、ちなみにこんなん書いてたら本当にこんなカラーのグミが食べたくなった。

 

今、僕の唾液分泌量は増加している。

 

既に、カラーセンスの光るメーカーなのでこれは、もはや売れるだろう。

 

みっつ目、コアなファン層

BlueBlue、バディーワークスの規模や宣伝力は僕は弱いと思っている。

 

もちろん、比較対象にはシマノやDUOと言った世界レベルで注目を集めているような強過ぎるメーカーもその中に含まれている。

 

そのため、それをどの角度から見てどの基準と比べて弱いなどと、一概に言って良いものではないだろうが。

 

そのような中でも、コアなファン層が確実に存在する。

 

これが、所謂ニッチと呼ばれるような市場だ。

 

そして、地域に根付いたフィールドモニターやテスターによる発信力が強いと言うのも、このメーカーの特徴だ。

(僕がいつの間にか寄ってしまったせいで目に付いているだけかもしれないが。)

 

どんなに良いルアーを作り、それらしく宣伝したところで、実際に使ったところが見れないルアーは今の時代、余程のことが無ければ買われる事はないだろう。

 

そう、釣り業界にも所謂インフルエンサーが必要な時代なのだ。

 

結局は、目立つ人がいなければルアーは売れないのである。

 

しかしながら、これまでの声が大きい(ネット社会的地位の高い)だけの人が勝つような時代は徐々に「社会からの気付きに」のようなものよって終焉へ向かって行っていると、僕は感じているが。

 

今のところは、まだその声の大きさは必要なのである。

 

以上、僕が99HEAD(何て読むんだろう)に注目している理由である。つくもヘッド、くじゅうくヘッド?※キューキューヘッドでした。

 

早くジョルティの人気に比肩し得るワーム系ルアーに出現して貰いたい、何故ならルアーに関しては入手がしやすいもののほうが再現性の向上に繋がる。

 

再現性の向上は釣果に直結する、沢山の種類のルアーを持つよりも、ひとつひとつのルアーを確実に操れるようになる方が魚は釣れる。()

 

しかし、ルアーローテーションで欠かすことのできない、ワーム系ルアー(もう、ワーム系ルアーって何の事だかよく分からないから言うのを辞めようと思ったのだが、ジグヘッドとルアーを別々で買い、それを合わせるとなるともはやそれは、所謂ジグヘッドリグと言うものになってしまうのだ、しかし最初からセットで売っているものをルアーと呼び区別している風潮は確かにある。実在するぅ。)

 

そのジョルティは、今や人気が出過ぎて市場から姿を消し入手が出来ない、なのでこのバディーワークスから新たに出される新ルアー(?)の99HEADが、現在ワーム系ルアーと言うジャンルでBlueBlueのジョルティが独り勝ちしている状態に風穴を開け得る存在になる事を、僕は心待ちにしている次第である。

 

ジグヘッドの発売前にワームを用意しておくのもありかもしれない。

 

離岸流のイマジネーション

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釣りをしている時の想像力は大事だと言う事を書いていきたいと思った。

 

僕と同じように妄想癖になろうと言う話しではなく、そのルアーがそこでどう動いているかと言うことを意識する事は大切だ。

 

そう言う意味ではヒラメ釣りの検索上位でお勧めされてるルアーが釣れないミノーだらけなのだ。

 

理由は分かりやすいから、ただそれだけだ。

 

そんなコピーされたような古い時代の記事が釣れないアングラーを量産している、フリーメイソン的な何かの仕業でアングラーの、いや人類の進化は意図的に止められているのだろうか。

 

僕は激怒した。

 

ミノーで離岸流を攻めると言うのがだいたいのお決まりのパターンだ。全然違う、シンペンを通せ。

 

どんなベイトが離岸流に逆らってサーフに向かってくるのか、少し考えてみて欲しい。

 

そう、イマジネーション力を上げる事によって僕のようにこう言う思考になる筈だ。

 

それなのに僕の記事が上位に表示されない、僕もそうだがグーグルのサーチエンジンも狂っている。

 

ちなみにこんな事をいつも書いているからかアドセンスの審査には落ちた、時間がかかってたので僕は通ると思っていた。

 

審査の時間がかかった人はだいたい通っていると記事をみて感じていた、通らない人はだいたいが即答でサイトマップの不備でサイトが見つからないと言う理由からだ。

 

もしかしたらこれ以上審査に関わると僕のサイトは消されてしまうかもしれない、不都合な真実とは罪である。

 

いちいちヘッダーを真っさらにしないといけないので再申請はしない、僕は見やすさを優先する。

サチコは既に入れていたが、グーグルのアナスティックはとりあえず弄り方が分からないのでサチコにアナスティックを連動させてとりあえず放置している。上手くいけばサチコが開発されるかもしれない。

 

イマジネーションパワーを上げるために公式サイトでYouTubeなどにルアーの動きを載せているものもあれば、探してもないルアーもあるかもしれない。

 

そんな場合はウェーディングした時にでも自分の足元とか目で見える範囲でどうアクションするのか試してみると良い。

 

どれくらいの力でどれくらいアクションするのか知ることで、知らないでただ投げて巻いているよりも釣る力やモチベーションはぐっと上がる。

 

その方が釣れた、よりも釣ったと言う気持ちも大きくなり再現性も上がる。

 

魚が釣れるとその興奮からさっきどう動かして釣れたのか分からなくなりがちになる、それが普通のアングラーだ。

 

釣った後に冷静にどうアクションさせて喰わせたか話せるのはプロでも少なかったと思うのでそうなる必要はない。

感情を爆発させてイエー、イエーと叫ぶだけのプロも居るが僕は嫌いじゃない。

 

なので、いつも同じように動かせる意識を持ってさえすれば良いのだ、むしろそれって結構大事な事で。

それを分かりながら釣りをしているのかそうでないのかと言う事はだんだん大きな差になっていってしまう。

 

もちろん、いつもと違うイレギュラーな要素によってそれがハマるなんて事もある、敢えて意図的にしていたのならそれで良いのだが。

 

なんかよく分からないけどたぶんこうやったら釣れた、になってしまってはあまりよろしくない。

 

よく見聞きするちょっとヤバい系のアングラーが車のリアガラスに貼っている、一投入魂と言う言葉はただの迷言や何かのパロディや間違えではなくあれは基本を忘れないと言う結構大切な言葉なのである。

別に、あれを座右の銘にしてしまっても構わんのだろう。

 

イメージするものは常に最強の自分だ。

 

特に、サーフは範囲が広大であるが魚のいるポイントは小さい。

 

勉強と同じで、出題されるのは全体の二割からしか出ない。

そして実際に出題されるのはさらにその中の二割だ。

 

その二割を効率良く覚えているかで学力と言う名の頭の良さは決められてしまう、持ち前のド真面目さから良いところ(Cラン)の指定校推薦されたが。

 

何を思ったのか、特に進学校でもないのに勉強が趣味の早稲田出身の父にもっと上を目指せと唆され、一般入試と言う茨の道を選択した。

そして僕はFラン大学をギリギリで入学し卒業した。

 

1〜2年生の頃にキャンパスライフと言うものに馴染めずサボりすぎてしまい、さすがにFランで留年はマズいと感じ3年から全本気を出してなんとか卒業できた、今でも夢の中で授業に遅刻しそうになって目が覚める。()

 

そして僕は卒業式をサボったので、直接事務に証書を受け取りに行った時に受付のお兄さんに「こんな事(奇跡)もあるんだねぇ」と言われて証書を渡された。

 

イレギュラーなのは僕だった。

 

その後の懇親会みたいな何かで1〜2年生の頃になんか苦手なのに一緒にいたメンツからは学校を辞めたと思われていたらしく、なんでこの場に居るのかと笑われた。素直に消えて欲しいと思った。

 

その後、3〜4年生の学生生活で苦楽を共にしたクズみたいな雀友達と雀荘で待ち合わせに遅れて向かい。

 

僕が合格出来なくて落ち込んでいると言う雰囲気を醸し出して慰めムードになった時にサプライズで卒業証書を見せつけてやった。

本当にギリギリの奇跡みたいな卒業だったので簡単に騙せた。

みんなに驚かすなよと突っ込まれたがご祝儀はなかった、僕は本当に良い友達に恵まれてよかった。

 

その後はみんな散り散りに遠くなってしまったのでリセット症候群のある僕はずっと会っていない。

 

遅刻しそうになる夢もみるが、クズみたいな奴らとゴミみたいな学生をしていた頃の夢も見る、そんな日はカスみたいだったあの頃に戻りたいなんて普通の人間みたいに思う。

 

話しは変わるが僕はしばらく毎日更新を続けていた既に昨日サボったがブログから少し距離を置こうと思う、そろそろ真剣に試験勉強をしなければならないからだ。

去る前に検索トップに表示されても恥ずかしくないような最高傑作的な記事を書きたいと思っている。

なのでその下準備的に使う記事を書き直したり書き足したりすると思う。

なんか同じ事書いてると思ったらそれはそのための準備だと思って欲しい。

ファルクラムライトが届いたので早速やってみた

先日購入したファルクラムライトが届いた。

昨日のミノーに対する記事でも書いていたが、これには贖罪的な意味がこもっている。

相変わらずミノーを薦めようと僕は思わない。

ちなみに、ファルクラムライトとは一昨日辺りから店頭に並び出したばかりの生まれたてのほやほやルアーだ。

オリジナルモデルファルクラムの軽量版なのでファルクラムライトだ。軽くなっただけで重さ以外の違いは特に見当たらない。

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何度でも言うがミノーは時代遅れなので、僕は初心者にお勧めしない。

僕は神からミノーを使ってヒラメを釣りなさいと啓示を授かった、そんな僕の挑戦に合わすかのようなタイミングで発売されたこのルアーを使ってサーフに挑もうと思っている。

ちなみに僕の誕生日の次の日に発売されたのもあって運命的な何かを感じている。

それでは即開封

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とりあえず釣れないわけがなさそうなカラーをチョイスした、本当は上の2つだけ購入する予定が送料無料ラインの届かなかったので3つ買ってしまった。

上(マットピンクグロー) 中(UVカタクチ) 下(派手マズメイワシ)

 

いくつあっても良い相棒のレンキャンにしても良かったのではないかと注文してから思った。

 

そして僕は上2つ、特に中央のUVカタクチと言うカラーが気になってしょうがなかった。

ちなみにUVとカラーの関係についてはこの過去記事を参照して欲しい。

 

everflat99.hateblo.jp

 

こんなに速攻で入手したのはもちろんブラックライトを当てて反応を見るためだ、僕は狂ってる。

はい、どん。

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見事な光っぷりだ、ピンクが光るのは分かっていたので感動はないが、UVカタクチカラーは不気味なくらいに光っている。

 

しかも、普通に見ればナチュラルでフラッシングもする普通のカラーだ。

 

なので、ピンクだとちょっと派手すぎて喰わなそうなシリアスモードの目が良い青物にもいけそうな感じだ。(※鳥山の下にいる何でも食べちゃうような状態じゃない青物)

 

下からのアングルが好みだと言う人も居そうなのでそう言うフェチにも応えられるように斜め下から撮ったのも載せておこうと思う。

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下腹部は3つともUV発光していた。

これは特別どうと言う訳ではないと思うが派手マズメイワシのお腹も発光するよ、とアピールしておこう。

 

下リンクだがまだAmazonに商品が無かったり画像が用意されてなかったり何故か紹介出来ないページがあったりと色々あるが、僕のようにミノーで釣りなさいと啓示を授かったわけでもなければ初心者にミノーはお薦めしない。そのスタンスを僕は崩さない。

おそらくUVカタクチは今後、他のルアーにも採用してくるだろう、DUOなので全然あり得る話しだ。折角ならウェッジ140sにも採用して欲しかった。

「追記 、リンクが改善された為リンクの貼り直しました。」

僕はマッドピンクの釣果が特別に高いのはUV発光するからだと思っているので、これが上手くハマれば今後UV発光するナチュラルカラーに居場所を取られるのではないかと推測している。

サーフヒラメ釣りアングラー特有のハデハデな中身のルアーボックスでなくなってしまうのは少し残念だが。

追記「マットピンクグローが全然蓄光されない事に気付いた、ブラックライトを直射して本当一瞬だけ光が残る程度だ、グローカラーとしては全く機能していないと僕は思った。少し期待していただけに少し騙された気分だがマットピンクはそのままでも釣れるカラーなので許そうと思う、きっとグロー(蓄光)マットピンクは技術的に難しいのだろう。ここまで許せるのは僕くらいだと思うので、とりあえず蓄光しないカラーにグローと付けない方が良いと思いますDUOさん。)

 

話しは変わるがここ最近、前線による低気圧の影響で鹿島灘サーフの状況は良くない(波が高い)ためなかなか釣行に行けない、行ってもまともに釣りができないと言う感じだが。

うまく場所がハマれば釣れているみたいなので、既にシーズンインはしてると言っても僕は良いと思う。

天候に恵まれさえすれば爆釣の可能性を既に秘めているので、是非とも果敢に釣行して欲しい。

そして釣果を教えてくれると僕の妄想が捗るようになるのでとてもハッピーだ。

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